仲間と共に歩む会
アルコール依存症の相談をお聴きしています(無料)


アルコール依存症の相談

アルコール依存症、ギャンブル、薬物に関連する依存症でお悩みのご本人、ご家族の方がたの相談を無料で受け付けております。 「仲間と共に歩む会」は、日本で初めてアルコール依存症者のための共同作業所「仲間の家」を東村山市に開設し、以来アルコール依存症で苦しい思いをする本人・ご家族と、活動を通じて助け合っていこうと活動を続けています。

現実的にアルコール依存症は増える傾向をみせており、本人やご家族も依存症であることに気づかず、非常に残念な結果になってしまうことがあります。また、依存症者に対する社会の理解も欧米に比べ遅れています。 こうした事態を少しでも改善していき、ひとりでも多くの依存症者が回復する社会的な仕組みをつくることを目的としています。

アルコール依存症依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症のご本人、ご家族の苦しみは大変なものですが、アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症は良くなっていくことができる病気です。 一人でも多くの方が救われ、多くの方にご理解頂ける様願っております。

 依存症などで行き詰っている方々の相談をお聴きしています。一切無料です

東京都東大和市にアルコール問題で悩む全ての方々が集える場所(クラブハウス)を作ろうと、現在動いております。こちら東大和市議会で話し合われた内容をご覧下さい。

仲間と共に歩む会の活動内容

1980年:アルコール依存症者の社会復帰を目指して、リハビリ施設「自省館」のOBと職員が「仲間と共に歩む会」を創設。
1982年:第1回「アルコール問題を考える集い」を開催。現在は隔月開催。(2013年3月で240回目)
1983年:「アルコール・薬物相談」開催。現在「家族会」として継続。
1984年:機関紙「仲間」を創刊。2013年3月でNO.350号。
1990年:東村山市(東京都)に、わが国最初のアルコール依存症専門の共同作業所「仲間の家」を開設。
1992年:東久留米市(同)に「久留米の家」開設。
2000年:東久留米市立スポーツセンター軽食コーナー「久留米の家」オープン。

「仲間と共に歩む会」関連機関

共同作業所「久留米の家」
(「仲間と共に歩む会」が運営母体)
〒203-0052
東京都東久留米市本町1-10-22
TEL:042-477-3556 FAX:042-477-3561

●軽食コーナー「グレイス」(「仲間と共に歩む会」が運営母体)
〒203-0011
東京都東久留米市本町3-3-1
東久留米市役所内1階
TEL:

●新川寮
●東村山ソーシャルホーム(生活困窮者向け宿泊所)
〒189-0014
東京都東村山市本町1-13-51 大塚ビル104号
TEL/042-391-4353 FAX/042-391-4356

椎名 秀興集

椎名さんは60歳のとき脳溢血で倒れられ、右半身不随になりました。その後、奮起して左手での人生を切り開き、エッセイ教室に通い始め、 エッセイ作者としての花を開かせました。「それらのエッセイをこの会の機関紙『仲間』に、約5年間にわたって投稿され、 『仲間』紙を豊に彩ってくださいました。

一言で評するのは難しいけれど、そこにはユーモアがあり、緻密で見事な観察力・描写力、あふれる人間味・優しさがあり、 そしていつも前向きでひたむきな生きざまが貫かれています。それらが人間の力強さ・不屈さへの感動を呼び起こします。

いくつか例を挙げれば
☆「失恋のすすめ」での“新しくうまれた生命の故に炎 は見えなくなったが『燠』はしっかり残っている”や 「としよりのおままごと」 「春が来た」「おひる」
、「クロッカスが咲いた」などでのさりげない奥さんとの会話、そこから醸し出される奥さんへの思い…
☆「いのち」に見られる“努力”と“前向きの生き方”への賛歌…
☆「わくらばの悲しみ」「雀」「梅雨の中休み」「もえぎいろ」「夜のなるこゆり」などでの他人を寄せつけないするどい観察力…
☆「靴の紐」「秋来ぬと」「清潔とはなにか」などでの執拗なまでの“物事へのこだわり”(こだわりは「人間としての進歩の一つの原点」ではないでしょうか)…
☆「みずむしの思い出」「百合の種子」での何とも言えぬユーモアと人間臭さ…
またいたるところに蕪村の句が散りばめられているのも「椎名さんエッセイ」の特徴で、蕪村については専門家も顔負けでは、とさえ思わされます。

アルコール問題と取り組む組織:仲間と共に歩む会 連絡所
連絡先
TEL:090-9853-8959