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バロック・古典派の音楽を楽しむために

2014.4.1

宮の森アルテ・ムジクスのホームページにおこしいただきありがとうございます。
当団は、バロック・古典派の作品について作曲当時の演奏様式をできる限り再現して演奏するため、札幌のアマチュア音楽愛好家が集まり2007年に創設されました。創設以来、年2回の定期演奏会を中心にJ.S.バッハの声楽曲やベートーヴェンの交響曲チクルス(進行中)など、奏法や楽器の選択など試行錯誤しながら楽しんで演奏してまいりました。ぜひ一度当団の演奏会に足をお運びいただければ幸いでございます。
今後とも宮の森アルテ・ムジクスをよろしくお願い申し上げます。

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平成21年札幌市民芸術祭奨励賞を受賞

平成21年3月14日に行った第2回春季定期演奏会(第1200回札幌市民劇場。札幌コンサートホールkitara小ホール)が、札幌市民芸術祭奨励賞を受賞いたしました。受賞に際していただきました講評を掲載いたします(以下全文)。

講評
18世紀ヨーロッパの管弦楽様式を踏襲するオーケストラで、本格的な公演を行う誕生間もない団体の公演であるが、その音色において新鮮な印象を与えた演奏であった。
古楽管楽器を得るには、大変な努力を要したと思うが、それが、この公演を成功に導いている。演奏技術も立派である。また、レクイエムの合唱はその卓越したアンサンブルと大変よい声は特筆に価する。
今後は、弦楽器群の演奏法の熟達に研究努力を惜しまないでほしい。演奏者と聴衆がこの様式の音楽の魅力を十分に楽しむには、時間がかかるだろうが、団員の熱心な練習と研究、そして定期的な演奏会を続けることに期待したい。

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第9回秋季定期演奏会 札幌コンサートホールKitara小ホール

2016.9.11(日)13:00開演(12:30開場)

秋季定期演奏会では、ベートーヴェンの交響曲チクルスを中核として、モーツァルト、ハイドン等の古典派の作品を中心に演奏を続けています。
第9回秋季定期演奏会では、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番《皇帝》と交響曲第7番イ長調ほかという、ベートーヴェンの中でも飛び抜けて人気のある2曲を中心としたプログラムを演奏いたします。
皇帝のピアニストには、第7回秋季定期演奏会でショパンのピアノ協奏曲第1番で共演した斎藤玲奈さん(桐朋学園大学ピアノ科3年)をお迎えします。さらにパワーアップした斎藤玲奈さんの演奏もお楽しみいただけると思います。

※左の画像をクリックするとプログラム等の詳細ページにリンクします。

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第10回記念春季定期演奏会 札幌コンサートホールkitara小ホール

2017.3.12(日)13時00分開演(12時30分開場)

春季定期演奏会では、J.S.バッハやモーツァルト等の宗教曲を軸として、北海道のアマチュア団体としては唯一、管弦楽と合唱を常時併設している団体として、管弦楽と合唱が一体となった演目を演奏しています。
第10回記念春季定期演奏会では、10回記念にふさわしく、J.S.バッハのミサ曲ロ短調全曲を演奏いたします。
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第8回アーベントムジーク 会場未定

2017.6.4(日)13:30開演(13:00開場)

アーベントムジークという名は、17世紀にハンブルグでブクステフーデの主宰により開催された公開演奏会に由来しています。当団では、定期演奏会とは一味違う趣向のプログラムによる演奏会として不定期に開催しています。
第8回アーベントムジークは2016年12月4日に開催いたします(会場未定)。
2016年はモーツァルト生誕260年の記念イヤーです。モーツァルトの交響曲第25番ト短調、セレナード第10番変ロ長調《グラン・パルティ―タ》などのオール・モーツァルトプログラムをお楽しみください。

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