本文へジャンプ松村正直と川本千栄の短歌

歌人の松村正直と川本千栄のHPです。
短歌作品や活動の紹介をしています。


Topics
高安国世 三都物語ツアー 

高安国世ゆかりの地を訪ね歩くツアーを行います。高安の書いた文章や短歌その他の資料を参考にして、生家跡、小学校跡、別荘跡、高安邸、お墓などをめぐります。現地を歩くことで高安の作品世界への理解を深めましょう


第1回(大阪編) 3月22日(火)10:00~14:00 京阪「北浜」駅集合

高安国世生家跡、高安病院跡、くすりの道修町資料館、田辺三菱製薬史料館愛日小学校跡記念碑など


第2回(芦屋編) 4月26日(火)10:00~16:00 阪神「芦屋」駅集合

  高安家別荘跡、下村海南邸跡、苦楽園ホテル跡、恵ヶ池など


第3回(京都編) 5月24日(火)10:00~15:00 叡電「茶山」駅集合

 高安邸、銀月アパート、京都大学吉田南4号館(旧E号館)、来光寺など


参加費  1回500円(資料代) *交通費、昼食代は各自で負担

募集人数 各回12名程度(1回だけの参加もOKです)

申込み  松村正直 masanao-m@m7.dion.ne.jp

          TEL 075-643-2109

*小雨決行。雨が強い場合は中止します。

*当日は歩きやすい靴と服装でお越し下さい。



『樹雨降る』刊行!

川本千栄の第3歌集『樹雨降る』(ながらみ書房)が刊行されました。

2008年から2014年までの484首を収録。

205ページ、定価2700円(税別)。

皆さん、どうぞお読みください。 


現代歌人集会春季大会 in 長崎 (終了しました) 

日時 2015年7月20日(祝)午後1時~5時
場所 長崎新聞文化ホール
大会テーマ 竹山広―戦後七十年

総合司会  松村 正直
開会の辞 上川原 緑(長崎歌人会会長)
基調講演  大辻 隆弘

講演  大口 玲子
パネルディスカッション
 馬場 昭徳(心の花)・前田 康子(塔)・島田 幸典(八雁)・真中 朋久(塔)

閉会の辞  林 和清

参加費 2000円

詳しくは → チラシ


現代歌人協会の公開講座(第4回) (終了しました)

日時 2015年7月15日(水)午後6時~8時
場所 学士会館 (「神保町」駅下車徒歩1分)

 「出口王仁三郎の短歌」  (司会) 渡 英子

   笹 公人(メインパネリスト)・松村正直

聴講料 1500円

詳しくは → 現代歌人協会のHP


樺太を訪れた歌人たち 

2013年から2014年にかけて、「短歌往来」に24回連載した「樺太を訪れた歌人たち」がPDFで読めるようになりました。


北見志保子とオタスの杜(1)
北見志保子とオタスの杜(2)

北見志保子とオタスの杜(3)

松村英一と国境線(1)

松村英一と国境線(2)

北原白秋・吉植庄亮と海豹島(1)

北原白秋・吉植庄亮と海豹島(2)

北原白秋・吉植庄亮と海豹島(3)

橋本徳壽と冬の樺太(1)

橋本徳壽と冬の樺太(2)

生田花世と木材パルプ(1)

生田花世と木材パルプ(2)

石榑千亦と帝国水難救済会(1)

石榑千亦と帝国水難救済会(2)

石榑千亦と帝国水難救済会(3)

出口王仁三郎と山火事(1)

出口王仁三郎と山火事(2)

土岐善麿と樺太文化(1)

土岐善麿と樺太文化(2)

土岐善麿と樺太文化(3)

下村海南と恵須取(1)

下村海南と恵須取(2)

斎藤茂吉と養狐場(1)

斎藤茂吉と養狐場(2)


第1回佐藤佐太郎短歌賞受賞

松村正直の第3歌集『午前3時を過ぎて』(六花書林)が、第1回佐藤佐太郎短歌賞を受賞することになりました。

「現代短歌新聞」11月号、「現代短歌」12月号で発表になります。

授賞式は、12月3日(水)午後6より、中野サンプラザにて行われます。


『午前3時を過ぎて』の書評等  


 松村正直歌集『午前3時を過ぎて』を下記の雑誌・新聞・ブログ等でご紹介
 いただきました。ありがとうございます。

 ・恒成美代子ブログ「暦日夕焼け通信」 2014年5月9日
   http://rekijitsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/3-caae.html
 ・岩尾淳子ブログ「眠れない島」 2014年5月11日
   http://blogs.yahoo.co.jp/picojunkomist/11691582.html
 ・前田康子「日々のクオリア」(砂子屋書房HP) 2014年5月12日
   http://www.sunagoya.com/tanka/?p=12272
 ・近藤かすみブログ「気まぐれ徒然かすみ草」 2014年5月13日
   http://blog.goo.ne.jp/casuminn/e/fc4b1a620a1fc193fcb4ebbef18a69d7
 ・森尻理恵ホームページ
   http://homepage1.nifty.com/~morijiri/tanka-page/katteni/gozen3ji.html
 ・川野里子「物に宿る人間関係の機微」(「読売新聞」2014年5月26日)
 ・高木佳子ブログ「壜」2014年6月3日
   http://seabottle.blog103.fc2.com/blog-entry-162.html
 ・藤島秀憲「歌集を持って本日もカフェ」(砂子屋書房HP)
   http://www.sunagoya.com/jihyo/?p=550
 ・佐藤通雅ブログ「往還集〈路上通信〉」 2014年6月10日
   http://rojyo.net/blog/oukan/2014/06/post-382.html
 ・加藤治郎「結社を担う40代歌人」(「共同通信配信「短歌はいま」 2014年6月)
 ・長谷川櫂「四季」(「読売新聞」朝刊 2014年6月22日)
 ・大松達知「諦念、いや抱擁。」(「現代短歌新聞」2014年7月号)
 ・俵万智「新々句歌歳時記」(「週刊新潮」7月10日号)
 ・西巻真「生活の引き受け方」(「詩客」短歌時評 7月5日号)
   http://blog.goo.ne.jp/sikyakutammka/e/8c7bb3adef8ee46d15fe4b8a7f012535

 ・黒木三千代「選者・講師の新歌集」(「短歌春秋」131号)
 ・高野公彦選「巻頭秀歌」(「NHK短歌」2014年8月号)
 ・藤島秀憲「短歌と笑い ときに寄り道」(「短歌研究」2014年8月号)
 ・谷村はるか「「大ごと」の歌」(「短歌人」2014年8月号)
 ・嵯峨直樹「今月の歌」(「未来」2014年8月号)
 ・佐藤敬子「新集寸感」(「ぷりずむ」2014年8月号)
 ・中西亮太「松村さんの歌集について、注釈ノート風に」(「塔」2014年8月号)
 ・小島なお「気になるホン・ほん・本」(「コスモス」2014年9月号)
 ・柳宣宏「「逸話的」な」(「短歌往来」2014年9月号)
 ・伊東礼子「松村正直歌集『午前3時を過ぎて』」(「新暦」2014年9月号)
 ・楠田立身「伝わる親子の体温」(「神戸新聞」2014年8月28日)
 ・池田はるみ「短歌の景色298」(「書道界」2014年9月号)
 ・小池光、さいとうなおこ、森本平「作品季評」(「短歌研究」2014年10月号)
 ・
夏瀬佐知子のつもり日記 2014年10月11日
   http://natsuse54.exblog.jp/22774134/
 ・生沼義朗「歌集・歌書の森」(「歌壇」2014年11月号)
 ・大辻隆弘「書評」(角川「短歌」2014年11月号)
 ・杉山みはる「歌集・歌書紹介」(「星雲」2014年11月号)
 ・佐山加寿子「歌集紹介」(「かりん」2014年11月号)
 ・島田幸典「鶏窓雑考」18(「八雁」第18号 2014年11月)
 ・山田消児「写実という詩」(「うた新聞」2014年11月号)
 ・鶴田伊津「話題の歌集」(「NHK短歌」2014年12月号)
 ・東郷雄二「橄欖追放」第154回
   http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/tanka/tanka/kanran154.html
 ・池本一郎「一滴」(「月刊みずたまり」2014年11月号)
 ・三島麻亜子ブログ「底無しの夢」2014年12月17日
   http://blog.goo.ne.jp/ab165253/e/e9ff70aa8ce5c47dfb5e2a931632d03a 
 ・竹安隆代「現代短歌精粋」(「雲珠」2015年1月号)
 ・楠井孝一「歌集を読む」(「合歓」第67号 2015年1月)
 ・鈴木美代子「歌集紹介」(「沃野」2015年5月号)


『午前3時を過ぎて』刊行!

松村正直の8年ぶりの第3歌集『午前3時を過ぎて』(六花書林)が刊行されました。

2006年から2010年までの555首を収録。

四六判上製カバー装、232ページ。
定価2500円(税別)。

皆さん、どうぞお読みください。 


クロストーク短歌「続 いま、社会詠は」 (終了しました)

日 時 6月7日(土) 午後1時30分~5時 (受付1時~)
場 所 難波市民学習センター「講堂」(tel 06-6643-7010)

     大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階

     【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車

     【JR】「JR難波」駅上 【近鉄・阪神】「大阪難波」駅下車

鼎 談 大辻隆弘、松村正直、吉川宏志

当日会費  2,500円  (前納会費2,000円)
申込方法 メールでお申し込みください。

 メール宛先 afuju608@@oct.zaq.ne.jp ←@を1つ削除してください。 鈴木まで
 件名「クロストーク短歌の申込」 本文に①お名前②連絡できる電話番号 を送信してください。折り返し、受付メールを送ります。
  (定員になり次第締め切りますので、ご了承ください)

*7年前の『いま、社会詠は』は、青磁社より記録集が刊行されています。


古今伝授の里短歌大会 (終了しました) 


松村正直が下記の短歌大会に選者として出演します。

日時 2014年4月26日(木)午後1時~4時
場所 郡上市総合文化センター
講演 加賀美幸子「心を動かす言葉」
選者 伊藤一彦、梅内美華子、小塩卓哉、松村正直

主催 NHK学園・郡上市・郡上市教育委員会

古今伝授の里短歌大会 パンフレット


『高安国世の手紙』の書評等  

松村正直著『高安国世の手紙』を下記の雑誌・新聞等でご紹介
いただきました。ありがとうございます。

・大辻隆弘「歌人論の切り口」(「毎日新聞」2013年7月29日)
  http://mainichi.jp/feature/news/20130729ddm014070012000c.html
・今井恵子「歌人論と作品論」(「現代短歌新聞」2013年8月号)
・加藤治郎「短歌月評」(「中日/東京新聞」2013年8月10日夕刊)
・岩尾淳子(ブログ「眠らない島」2013年8月14日)
  http://blogs.yahoo.co.jp/picojunkomist/10203302.html
・荻原 伸「短歌時評」(「月刊みずたまり」41号)
・吉川宏志「短歌の楽しみ広げる試み」(共同通信配信 2013年8月)
・渡 英子「評伝の力」(角川「短歌」2013年9月号)
・大辻隆弘「戦後派歌人の再検討」(「現代短歌」2013年9月号)
・永田和宏「孤りの思いまぎれなきまで」(「現代短歌新聞」2013年9月号)
・大松達知「時代の分厚さ」(「NHK短歌」2013年10月号)
・田中綾「書棚から本を」(「北海道新聞」2013年9月15日朝刊)
・錦見映理子「最近歌集・歌書評」(「短歌研究」2013年10月号)
・中西亮太(ブログ「和爾、ネコ、ウタ」2013年10月6日)
  http://crocodilecatuta.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
・鈴木竹志「成熟した評伝」(「コスモス」2013年11月号「展望」)
・大松達知「気になるホン・ほん・本」(「コスモス」2013年11月号)
・島田幸典「〈評伝〉の魅力」(「短歌往来」2013年12月号)
・後藤由紀恵「手紙から見えるもの」(「うた新聞」2013年12月号)
・光本 博「Book Review」(「短歌人」2013年12月号)
・高島 裕「高安国世という人生」(「現代短歌」2014年1月号)
・大島史洋「異文化圏の人」(「塔」2014年1月号)
・水沢遙子「歌集・歌書の森」(「歌壇」2014年2月号)
・山田 航「書評」(角川「短歌」2014年2月号)


現代歌人協会講座第5回 (終了しました) 

 川本千栄が下記の講座に出演します。皆さん、どうぞお越しください。


 日時 9月18日(水) 午後6時~8時(受付開始 5時30分)

 会場 学士会館(神田錦町)

 テーマ 自然を歌う

  司会:久我田鶴子 パネリスト:来嶋靖生・島田修三・川本千栄

 聴講料 1回1500円 (前売り6回通し6000円)

 申込み ご希望の講座を明記し、聴講料(現金または郵便小為替)を添えて
     郵送にて下記住所にお申し込みください。

       〒170-0003 東京都豊島区駒込1-35-4-502

                現代歌人協会事務局 公開講座係


『高安国世の手紙』刊行!


2009年から2011年まで3年間にわたって
「塔」に連載した「高安国世の手紙」が、一冊の本になりました。

高安国世の手紙を読み解きながら、その生涯や交友関係、作品世界をたどっていくという内容です。

四六判、412ページ、3000円。六花書林より刊行です。みなさん、どうぞお読みください。

お申込みは、松村(masanao-m@m7.dion.ne.jp)
または六花書林(Tel:03-5949-6307)まで。


『高安国世の手紙』の目次

 はじめに
 1 旧制甲南高等学校 2 阪神間モダニズム 3 一九三四年
 4 喘息とまんだら  げ 5 外国留学 6 召集令状 7 「日本少年」と榎南謙一
 8 榎南謙一を探して 9 リルケ『ロダン』(岩波文庫) 10 野間宏 11 家族旅行
 12 長男国彦と疫痢 13 富士正晴と『若き日のために』 14 野間宏ふたたび
 15 勤労動員 16 昭和二十年 17 戦争とドイツ文学 18 『Vorfruhling』と検閲
 19 石本家と戦後女性の生き方 20 姪 島崎美代子 21 三男醇と聴覚障害
 22 誠実の声 23 近藤芳美と東京 24 「高槻」「関西アララギ」 
 25 諏訪雅子さんのこと 26 「塔」創刊と結社という問題 27 原爆と広島
 28 杉浦明平 29 ドイツ留学と北極空路 30 六〇年安保とデモ
 31 女子学生エリカ 32 現代歌人集会と運転免許 33 京大短歌会と永田和宏
 34 高安山荘 35 本郷義武の死 36 画家高安醇 37 わが病むを知らざる人ら
 38 高安国世文庫と内田義彦文庫
 参考文献 あとがき


勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」第3回(終了しました)

勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」の第3回を下記の通り行います。

皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日時 7月6日(土)13:30~16:30
場所 「緑の館」1階イベント室(梅小路公園内)
    *JR京都駅中央口より西へ徒歩約15分。バス路線もあり。

プログラム

 13:00      開場

 13:30~13:40 開会挨拶

 13:40~15:10 講演 安田寛氏 (奈良教育大学教授、『「唱歌」という奇跡』)

「日本の歌の未曾有の危機にあって御歌所に連なる歌人たちはどのような役割を果たしたのか」

 

幕末から明治にかけてそれまで連綿と続いた歌の伝統が崩壊しかねない危機が発生した。対処できなかったら伝統が消失してしまう。そんな時代にあって、新しい伝統が創出されるまで橋渡しとして重要な働きをしたのが実は御歌所に連なってゆく歌人たちであった。これまでほとんど注目されることなく今日まで至っている彼らの危機対応の足跡と功績とを辿ってゆく。


 15:10~15:30 質疑応答

 15:30~16:20 フリートーク

 16:20~16:30 閉会挨拶

 16:30      終了(予定)

 

会費 2000円

申込先 大体の人数を把握したいと思いますので、参加される方は下記まで    ご連絡下さい。

   〒612-0847 京都市伏見区深草大亀谷大山町20-3-202

           松村 正直

   TEL/FAX 075-643-2109 メール masanao-m@m7.dion.ne.jp


勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」第2回(終了しました)

勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」の第2回を下記の通り行います。

皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日時 4月27日(土)13:30~16:30
場所 京都テルサ 東館2階「研修室」
    *JR京都駅より徒歩約15分、近鉄東寺駅より徒歩約5分、

    地下鉄九条駅より徒歩約5分

プログラム

 13:00      開場

 13:30~13:40 開会挨拶

 13:40~15:10 講演 「近世和歌の変容―近代短歌への胎動」 盛田帝子氏

 15:10~15:30 質疑応答

 15:30~16:20 フリートーク

 16:20~16:30 閉会挨拶

 16:30      終了(予定)

 

会費 2000円

申込先 大体の人数を把握したいと思いますので、参加される方は下記までご連絡下さい。

   〒612-0847 京都市伏見区深草大亀谷大山町20-3-202

           松村 正直

   TEL/FAX 075-643-2109 メール masanao-m@m7.dion.ne.jp


『深層との対話』の書評等

川本千栄の評論集『深層との対話』を下記の雑誌・新聞等でご紹介
いただきました。ありがとうございます。

・酒井佐忠「詩歌の森へ」(「毎日新聞」2012年8月13日付)
・吉川宏志「短歌はいま」(共同通信配信 2012年8月)
・大松達知「短歌時評」(「NHK短歌」2012年9月号)
・香川ヒサ「評論月評」(「短歌往来」2012年9月号)
・奥田亡羊「書評」(「角川短歌」2012年9月号)
・岩井謙一「奥行きの深さ」(「短歌往来」2012年10月号)
・中野昭子「書評」(「歌壇」2012年11月号)
・来嶋靖生「本格派の清新な論」(「うた新聞」2012年11月号)
・野村詩賀子「近現代短歌の新たな視座」(「かりん」2013年1月号)
・東郷雄二「橄欖追放」第112回


勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」 第1回 (終了しました)

「近世から近代へ―うたの変遷」という勉強会を企画しています。

計3回にわたって、講師の方を招いて江戸から明治にかけてのうた

(和歌・狂歌・短歌)について学びます。

私たちは短歌と言うと、正岡子規・与謝野鉄幹以降を思い浮かべがちですが、
それ以前のうたはどのような状況にあったのでしょうか。

少し遡って考えてみたいと思います。

第1回は下記の通りです。皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日時 2月23日(土)13:30~16:30
場所 「緑の館」イベント室(梅小路公園内) *JR京都駅より徒歩約15分

プログラム

 13:00      開場

 13:30~13:40 開会挨拶

 13:40~15:10 講演 「旧派和歌の初まなび」 安田純生氏

 15:10~15:30 質疑応答

 15:30~16:20 フリートーク

 16:20~16:30 閉会挨拶

 16:30      終了(予定)

 

会費 2000円

申込先 大体の人数を把握したいと思いますので、参加される方は下記までご連絡下さい。

   〒612-0847 京都市伏見区深草大亀谷大山町20-3-202

           松村 正直

   TEL/FAX 075-643-2109 メール masanao-m@m7.dion.ne.jp


毎日新聞「詩歌の森へ」 

8月13日の毎日新聞の「詩歌の森へ」というコラムで、酒井佐忠さんが
川本千栄『深層との対話』を取り上げてくださいました。

 

河野裕子さんの命日(12日)にあわせて、評論集の中の河野裕子論2本について紹介して下さっています。ネットにもUPされていますので、どうぞお読みください。

 

 → 詩歌の森へ:深層の声を聴きとる(1)
 → 詩歌の森へ:深層の声を聴きとる(2)


『深層との対話』刊行! 

川本千栄の初の評論集『深層との対話』(青磁社)が刊行されました。内容は下記の通り。

1章 短歌にとっての近代とは
 うたが作った国民意識/七度生れて/近代短 歌やまざくら考/「戦地」という異国/前田透―その追憶と贖罪の日々/渡辺直己とその評価/希望の国の崩壊―満州国の理想と欺瞞/間接体験としての戦争/戦時下の「万歳」

2章 現代短歌の問題点―修辞,〈われ〉,社会詠
 歌詞は深く響く―流行歌と短歌、その関連性―/加藤治郎のオノマトペ/仙波龍英~風俗詠と 雪月花/私の知らない「私」―渡辺松男に見る「 深層の私」/光れる闇/変容する身体感覚/〈われ〉の境界線/社会詠、その二十一世紀の 視点/時間を超える視線


イベントのお知らせ (終了しました)

○投稿サイト「しいか」

 4月1日から「しいか」という詩と短歌の投稿サイトが始まりました。
 私も短歌の選者の一人として参加しています。
 詳しくは、しいかのホームページをご覧ください。

○NHK学園生涯学習フェスティバル 和倉温泉短歌大会

  日時 8月30日(木) 13:00~16:00
  場所 和倉温泉観光会館(石川県七尾市)
   講演 栗木京子
   選者 栗木京子、柴田典昭、古谷智子、松村正直、水沢遙子、安田純生
  投稿締切 6月25日(月)


イベントのお知らせ (終了しました)

下記のイベントに出演します。


○今井恵子歌集『やわらかに曇る冬の日』批評会(終了)
 日時 4月8日(日) 13:30~

 場所 アルカディア市ヶ谷

 内容 対談:西村美佐子×今井恵子

    パネルディスカッション:日高堯子、花山多佳子、松村正直、
             斉藤斎藤、後藤由紀恵、柳宣宏(司会)


○石川美南歌集『裏島』『離れ島』批評会(終了)
 日時 5月27日(日) 13:30~

 場所 京都教育文化センター

 内容 パネルディスカッション:
      香川ヒサ、堂園昌彦、中津昌子、松村正直(司会)
      会場発言

○現代歌人集会春季大会(終了)

 日時 6月10日(日) 13:00~17:00

 場所 アークホテル京都

 内容 講演:関川夏央

    パネルディスカッション:
      斉藤斎藤、岩尾淳子、松村正直、島田幸典(司会)


ブログ更新中です 

下記の2つのブログを書いています。


○やさしい鮫日記

  http://blogs.dion.ne.jp/matsutanka/

 *松村正直のブログ。ほぼ毎日書き込んでます。

○塔短歌会「編集部ブログ」

  http://www.toutankakai.com/cp-bin/blog/

 *タイトルに(松村)と入っているのが松村の書き込みです。


どうぞ、お読みください。


『短歌は記憶する』再販出来!

評論集『短歌は記憶する』(六花書林)の再版が出来上がりました。

お蔭さまで順調に売れているようです。まだお読みになられていない方は、ぜひこの機会にお読みいただければと思います。

注文は→こちら


『短歌は記憶する』の書評等

松村正直の評論集『短歌は記憶する』を下記の雑誌・新聞等でご紹介
いただきました。ありがとうございます。

・林田恒浩「実証的な論考の良さ」(「短歌新聞」2011年1/10)
・長岡新一「新刊・歌集」(「みぎわ」2011年2月号)
・谷村はるか「短歌たちの記憶法」(「塔」2011年3月号)
・「今月のスポット」(「短歌往来」2011年3月号)
・島田幸典「書評」(「短歌」2011年3月号)
・清水正人「歌壇新刊歌集紹介」(「みぎわ」2011年3月号)
・中川武隆「新着寸感」(「氷原」2011年4月号)
・志垣澄幸「歌集・歌書の森」(「歌壇」2011年5月号)
・東郷雄二「橄欖追放」第73回 
・彦坂美喜子「「物」から見えてくる現在の短歌表現の問題」
                 (「井泉」2011年5月号) 
・江田浩司「評論月評」(「短歌往来」2011年6月号) 
・浦河奈々「歴史的アプローチへの瞠目」(「かりん」2011年7月号) 
・西村美佐子「7月時評 「本」というモノ」(「短歌人」2011年7月号) 


西宮市短歌大会 (終了しました) 

日時 2011年6月16日(木)13:00~16:00 (終了しました)
会場 西宮市民会館アミティホール
選者 小黒世茂・篠 弘・玉井清弘・古谷智子・松村正直・米田律子
講演 篠 弘「現代短歌の魅力」
主催 NHK学園・西宮市
問合せ先 NHK学園西宮市短歌大会事務局
       042-572-3151(代)

*会場参加無料です (事前に往復ハガキでのお申込みが必要です)
*当日詠の募集もあります (会場受付時に投稿用紙をお渡しします)


日本歌人クラブ評論賞  

『短歌は記憶する』(六花書林)が第9回日本歌人クラブ評論賞を受賞することになりました。いつも励まして下さる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

贈呈式は5月21日(土)の15:45~、日本歌人クラブ定期総会の席上で行われます。会場は明治神宮の参集殿。詳しくは日本歌人クラブのHPをご覧ください。


『短歌は記憶する』刊行!

松村正直の初の評論集『短歌は記憶する』(六花書林)が刊行されました。内容は下記の通り。

第一章 時代と短歌
 サブカルチャーと時代精神/ゴルフの歌の百年 /短歌に見る家屋の変遷/仁丹のある風景
第二章 戦争の記憶をめぐって
 軍馬という兵器/歌枕としての「ヒロシマ」/靖  国神社が抱えるもの/八月十五日の謎/樺太 の見た夢/サンシャインビルの光と影
第三章 歌人論
 長い時を越えて―清原日出夫論/二つの顔を 持つ男―石田比呂志論/短歌史へのまなざし  ―三枝昂之論/母恋いの歌―永田和宏論 


現代歌人集会2015春季大会

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