Office MOTOHIRO オフィスモトヒロ 競朗子【子育て講座・講演会・PTA家庭教育セミナー講師】愛知県名古屋市/竸朗子
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MOTOHIRO ー 基弘 ー   兄へ。感謝と尊敬と愛をこめて。

 竸 基弘(きそい もとひろ)は、1995年の阪神淡路大震災で他界した兄の名です。

 兄は、私が神戸の下宿へ遊びに行く度に、大学、アルバイトをしている居酒屋、
 友人とのバレーボール・・どこへでも連れて行って一緒に過ごしてくれました。
 誕生日には必ず電話をくれました。

 兄は、当時神戸大学院生でロボット研究をしていました。
 震災の数ヶ月前に開催された日本ロボット学会で、研究成果を発表したその夜、
 恩師の先生と居酒屋で打ち上げをしていた時に、目を輝かせながら将来の夢を語ったそうです。

 「ドラえもんのようなロボットを作りたい。」
 「人の役に立つでしょう。そこがいいんです。」

 恩師の松野文俊先生(現京都大学工学研究科教授)は、
 当時宇宙ロボットの研究を行っていらっしゃいましたが、教え子であった兄の死をきっかけに、
 人の役に立つ、人を助けるレスキューロボットに研究を転向なさいました。

 松野先生はその後、NPO法人国際レスキューシステム研究機構の設立に携わり、
 兄の名を冠した「竸基弘賞」を創設し、レスキューロボットやシステムの開発研究に
 顕著な貢献のあった若手研究者・若手技術者の業績を表彰することで若手の応援をしています。

                → 国際レスキューシステム研究機構 竸基弘賞 サイトへ


 「人の役に立つ」兄の思い。「若い芽を育む」恩師の先生の思い。
 私は私の生き方で。子ども達の育ちの今を守り、今子ども達を育む親達を支えたい。
 そんな思いで講座・講演活動を行っています。

 可愛がってくれた兄へ、感謝と尊敬と愛をこめて。



2015 年1月18日 中日新聞 朝刊 社会面で記事にしていただきました。
   阪神淡路大震災から20年「兄の生きた記憶 糧に」




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