よくある質問のQ&Aです。
アニプロが普段お答えしている通りの回答を記載しております。




予想体重はお伝えできますが、雑種の場合は断定、お約束はできません。
マンション規約などの関係で悩まれているのでしたら、成犬か小型犬を選んだ方が良いです。
引っ越す覚悟がおありなら別ですが、後から大きくなってしまったから仕方ないでは、
住民の理解が得られない場合は、住みずらくなってしまったり等の問題が起きる可能性があります。


募集になるまでに健康チェックは行っております。疾患があれば全てお伝えをしています。
ただし、生き物ですので、今後病気にならないとはお約束はできません。
あなたは病気にならないと言い切れますか?
保護犬だからではなく、ショップやブリーダーで買っても、リスクは同じですよね。
アニプロの保護犬に関しては健康チェックは一通りしています。
譲渡時には検査結果等の書類に関しては飼い主さんに全てお渡しをしています。


仔犬に関しては、長時間のお留守番は難しいかもしれません。(ライフスタイルをお伺いします) 
成犬に関しては、アニプロの犬は基本的に皆仕事を持ちながらの活動ですので、お留守番はできています。
逆にお伝えすれば、成犬でお留守番ができない犬はいません。できない犬はそれはそれで問題です。
ただし、お留守番がある以上は、その分十分に犬に手をかける必要があります。
お留守番ができるからと、放置、仕事が忙しいからと、散歩は土日だけ、平日は朝晩の散歩は行けない
という事であれば、犬を飼うことはお止めになったほうが良いでしょう。
生き物ですので、土日祭日は関係ありません。仕事を持っている方、お仕事が忙しいのは皆さん同じです。
それでも、しっかりと飼育をしている方も沢山いますよ。朝1時間早く起きればよいだけです。
自分の睡眠時間を削って皆さん犬の面倒を見ています。
それが難しいのであれば、犬を飼うと言う事を再度よくご検討された方が良いです。


年齢などによっては、回数が少なくてよくなる場合もあります。
しかし、基本的にどんなに小さな犬でもお散歩が行けない方は犬を飼育する資格はありません。
お散歩は、排泄だけの為に行くものではありません。
飼い主とリードを介して外の世界に出る。群れの移動です。犬の習性の一つです。
お散歩を沢山行けば行くほど、経験豊富で、精神的にも落ち着いた、俗に言う良い犬になります。
良い犬にしたければ、信頼関係を深くしたければ、お散歩に沢山行く事です。
良い犬というのは、飼い主が手をかけた、愛情をかけた、犬です。
そんな事も踏まえて、再度犬を迎えるかどうかをご検討される事をお勧めいたします。


子供が嫌いでは無い子をご紹介しますが、犬も感情があります。
乱暴な扱いをされれば、嫌だとアピールをしますし手の代わりが口ですので、止めてと口を出すこともあります。
お子さんにしっかりと言い聞かせる事ができますか?
犬の触り方を教えるのも親御さんの役目です。かと言って、お子さんの事なので見ていない所で
何をするかは分からないですよね。咬まれることもあるかもしれません。
子供は嘘を付きますが、犬は嘘をつきません。
その時に、犬のせいでなく、お子さんを叱ることができますか?
お子さんにしっかりと言い聞かせる事ができますか?
そこまでお考えの上で飼うのであれば問題は無いと思いますが、心配が少しでもあるなら
今すぐ飼育される事はおやめになって、お子さんが小学校高学年になるまで待たれる方が良いと思います。


自分の世話もできないお子さんが、犬の世話などは絶対にできません。
表向き、家庭内のお約束でその様な事だと言う事でしたら、それはご家庭の教育方針ですので、
私どもには直接関係する事ではございません。
譲渡をするにあたり、譲渡契約書も発生します。親御さんが犬飼育の勉強をし、大人が中心になって
世話をして頂けないのであれば譲渡はできません。
余計な事ですが、親御さんが中心になって世話をする事で親御さんが犬を可愛がることで、
お子さんも世話をする様になりますし、可愛いと思うのです。
『あなたが世話をすると言ったから飼ったのでしょう。ちゃんと世話をしなさい。死んじゃうのよ』
そんな事をお子さんに言う事が、それが命の大切さを教えると言う事でしょうか?
何度もお伝えしますが、子供が犬の世話をする事はできません。
犬は生き物です。生き物の世話をするというのは、とても大変です。
365日休みはありませんし、お子さんの躾の為に生きている訳ではありません。
命の大切さとは? お宅のお子さんに命の大切さを教える為に、犬に体を張れと命を張れというのでしょうか?
親御さんが、まず命の大切さについて再度お考えになった上で、犬を飼う、ペットを飼う、ということについて
ご判断された方が良いと思います。


吠えますよ。生きているので吠えます。全く吠えない犬は、絶対に居ないとは言いませんが、
基本的に犬は吠えるとお考え下さい。
吠えるのには理由があります。無駄吠えをする犬はいません。吠えるのには何かしら理由があるのです。
何故吠えるかを考え、吠えては困るときに吠えるのであれば、飼い主が知恵をしぼる必要があります。
遊びたい、知らない人がきた、嬉しい。ストレスが溜まっている、不安だ、等々どうしても吠えてしまう場合は、
飼育方法に問題が無いのか等。見直す必要があります。
その努力をすれば、吠える頻度も減るでしょう。
傾向的には、やはり若い犬は元気ですので、よく吠えます。
年齢が行けば、精神的にも落ち着いていますので、吠える頻度は減ります。
後は、犬種の特性も多少はありますが、犬種よりも固体の性格が一番大きい部分でもあります。
譲渡後のご相談は受け付けますが、犬が吠えるという認識を、少し見直されて、ご応募頂ければと思います。


外飼育でも良いですよ。但し室内飼育よりもかなり大変です。環境の整備も大変です。
それが出来る方であれば外飼育でも譲渡をします。
まずは、一日で犬と一緒に過ごす時間を沢山取れる事が条件になります。
犬を飼うにあたり、一日に犬とどの位の時間を過ごすことになりますか?
朝晩のお散歩30分ずつのみ、後は餌をやるだけ。仕事が忙しいから、朝家族全員会社へ行ってしまい、
夜まで帰宅しない。犬と一緒にいる時間が取れないので、それでは譲渡はできません。
犬小屋を置く場所は?屋根の無い所に、体のサイズ程度の犬小屋のみ、2m程度の鎖に散歩以外は
つなぎっぱなし。その様な方法では譲渡はできません。
屋根があり、雨風を凌げる所に犬小屋をおく必要があります。犬小屋は大きな物。
プラスチックの小さな犬小屋はもっての他で、夏暑く、冬寒いです。
犬と接する時間の余裕が無ければ、犬の為に外に一緒にいる時間を沢山取れることができなければ、
そもそも何故犬を飼いたいのでしょうか?
こちらで飼い主を探している犬は、番犬などの使役犬ではなく、愛玩犬として扱ってくださる飼い主様を
探しております。
外で犬を飼う、一緒に過ごす時間は少ししか取れないとなると、犬を飼うと言う事を見直される必要があります。
室内飼育の場合は、人が部屋に居ますので一緒に居る時間も、接する時間も必然的に長く取れます。
そういう意味で室内飼育よりも、外飼育の方が大変だとお伝えを致します。再度ライフスタイル、
何故犬を飼おうと思ったのか?をご検討下さい。


賃貸契約書、集合住宅の規約のコピーが必要です。原本の確認もさせて頂きます。
ペット可物件でしょうか?もしペット可の記載が無ければ、大家さん、もしくは不動産屋に確認をして下さい。
皆が飼っているからという事だけでは譲渡はできません。
契約書はあります。→ペット規約の内容をよくご確認下さい。
大きさは?頭数は?規約の内容と今の状況とで問題はありませんか?
うるさくないから大丈夫、皆が飼っているから大丈夫。その様な状態で飼育をし、ご近所や大家、 管理会社にばれて苦情が出たり、躾の甘さから吠えたり等で苦情になり、保健所に持ち込む飼い主が後を絶ちません。
うちは甘いから、ずっとそうだから、絶対に大丈夫、その様な稚拙な責任感の無いお申し込みでは対応をする事ができません。
せっかく可愛い家族を迎えるのですから、どうどうと胸を張って飼育できる環境で飼育して頂きたいです。
正規の手順を踏みご確認をされてから、大人の対応で再度お申し込みをお願いいたします。


まずは譲渡会に一度遊びに来て頂ければと思います。そこで実際の犬達に会いに来て下さい。
懐かないと思えば、懐きません。可愛いと心から思えば必ず懐きます。
一度は飼い主に捨てられたという辛い過去がありますが、それだけに、人の愛情に飢えています。
無理をして、引き取ることは犬にも人にとっても不幸になります。ですので、無理強いはしません。
まずは、譲渡会に足を運んで頂いて、それから考えて頂ければと思います。


ご縁の物ですので、一概にダメと言う事は無いと思います。
各団体さんにより、譲渡条件も違いますのでよくご確認の上で冷静にご応募
頂けるといつかご縁に繋がると思います。
比較的に若いきれいな純血種には応募が殺到します。
ある程度の年齢のいった子や、雑種は応募がほとんどありません。
実際は年齢のいった子の方が早く懐き躾も入ります。
飼育しやすいのは成犬です。  
一頭でも命を助けたいから応募しましたという方が大変多いですが、
そういう方に限って、ご応募の実態は若い純血種。
本当に一頭でも助けたいのであれば
応募が少ない、雑種や年齢のいった子にご応募頂ければ、
次の犬を又助けることができるのです。
決まらなければ次の犬を引き取る事ができないので、その間犬は死にます。
少しでも長く一緒に居たいからという方も言いますが、寿命などは
獣医師でもわかりません。8歳で死を迎える子もいれば15歳まで生きる子
もいます。たった数年の違いで寿命に何の差があるのかあと感じますが、
残念ながら、年齢によって応募数が雲泥の差です。
その辺も考慮して頂いて、保護犬を迎えるという事を再度ご検討ください。
簡単に言いますと、ご縁が全てです。
くじ引きに当たるか外れるような物とお考え頂ければよいと思います。
ご縁があるまで頑張ってご応募を続ければいつか縁のある子と繋がります。
あきらめずにご応募して下さい。




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