|
リフレクソロジー
リフレクソロジーとは、Reflex(反射)と-ology(〜学)を合わせた造語で、『反射療法』または 『反射学』と訳される、代替療法のひとつです。
足や手にある反射区が身体のあらゆる臓器や組織を反映しているという理論に基づいています。それらの反射区に指だけを使ってトリートメントを行い、血液の循環や神経の働きを正常にするのを助け、健康を回復し、人間が本来持っているホメオスタシス(恒常性)の維持を図るのです。その起源は古代エジプトにまで遡り、サッカラで発掘された紀元前の医師の墓には、リフレクソロジーの治療の絵が描かれていました。
ウィリアム・フィッツゼラルド博士が発表した区帯理論(身体を縦に10のゾーンに分け、足や手を刺激すると同じゾーンにある身体組織に影響を与えるというもの)に興味を持ったユニス・インガム女史は、1930年に脚の反射区の図を完成させ、今日知られている近代リフレクソロジーの 理論と技術を築き上げました。欧米諸国をはじめ、世界中で西洋リフレクソロジーとして知られているのが、女史が普及と発展に貢献したこのインガムメソッドリフレクソロジーです。
東洋式といわれるリフレクソロジーでは一般に強い痛みを伴うことが多いのですが、インガム メソッドの施術は非常に心地よいタッチで行われますので、知らず知らず眠りに落ちてしまうほどのより深いリラクゼーションが得られます。
日本ではまだ数少ないインガムメソッドのトリートメントをまずは体験してみてください。 これまでに感じたことのない心地よさと技術の違いにきっとご満足いただけることでしょう。
|
|
|