原子力発電業界の不当表示
まえがき
 
 原子力発電はアメリカで1951年12月29日実験用増殖炉EBR=1が100KWの出力を得てから始まり、また我が国においては昭和38年10月に発電試験に成功して以来「核の平和利用」という錦の御旗(巨大な虚飾)の中に真実を隠し推進されてきました。
我々多くの国民は疑うことすら知らずこの原子力発電の正当性を平和利用として信じ拡大推進に賛同してまいりました。
 その後スリーマイル島、チェルノブイリをはじめとする数多くのトラブル、事故、事象を経験し、隠され続けた何かに気づき情報公開は要求され、徐々にその虚飾が剥がされてきています。
2003年には東電の数多くのトラブル隠しが内部告発され官民合わせた原子力発電業界の情報隠匿の根深さが露呈されました。
 さらに2004年は関電の配管破裂事故も発生し、中部電力の浜岡原発では使用コンクリートの不正が暴露されるに至っています。
 このページは十数年に渡る学習、調査の上に原子力発電(核の平和利用)が黙して語らない真実を伝えることで21世紀のエネルギー政策のあり方を一層深く考えるため開設致しました。
原子力発電の赤裸々な真の姿を知って今後の正しい判断の一助になることを希望しています。
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更新2004/05/21 背景変更
更新2004/10/21 まえがき修正
更新2003/11/13(使用済み核燃料再処理費用の追加)
更新2011/6/8   メールアドレス変更
更新2003/11/28      おまけのページ
更新2006/12/12 メールアドレス変更
更新2004/12/2 太陽光発電の普及方法について

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