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かわうそ的つれづれ写真日記7



一応、日記帳のような場所を設置しておきます。いつ更新できるかも分かりませんが、普段の何気ない遊びを記録していく所存でございます。もちろん内輪ネタ中心の雑文です。退屈しのぎにご覧下さい。

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つれづれ写真日記4   つれづれ写真日記5   つれづれ写真日記6

   会員はどんな人達?

No.41 2004年12月26日 安平川水系美々川上流美々付近

美々04.12

クリスマスの夜を焚火で明かした早朝。美々川の夜明け。一艇のカヌーをぼくは苦々しい気持ちで見送った。
嫉妬、ではない。彼らは二人組の地元ハンターだった。15年ほど前の出来事を思い出した。
ある秋の日に美々川を下っていたぼくは、血まみれになりながら喘いでいる一羽のカモを見た。その先にある橋の上で、一人のハンターがこう叫んだのだ。「そのフネん中にカモ隠してねえか?!」ハンティングになんの嫌悪感も持っていなかったぼくが、その時初めて憎悪を抱いた。「下手くそは場所をわきまえろ、ここは美々川だぞ!」



No.40 2004年11月10日 新冠川水系新冠川本流明和付近

新冠川04

やや増水で好条件だった晩秋の新冠川。いや、もう初冬と言うべきだろうか。既に水飛沫は愉悦ではなく苦痛に近くなっている。
2003年の台風被害は想像以上だった。鵡川、沙流川、そしてここ新冠川では、台風そのものだけでなく「災害復旧名目無駄工事被害」が相当なものだと感じた。写真のようにピカピカ新品の護岸をいたるところで目にする(これも森山氏撮影)。
まだまだ、時代は変わってなどいないと痛感させられた年だった。



No.39 2004年10月6日 十勝川水系十勝川本流西帯広付近

十勝04.10

珍しく減水で心許なかった十勝川。10月に下るのは久しぶりだが、実はこの時期が一番好きなのである。
写真はいつものRISE森山氏が「一度撮ってみたかった」というカット。パドルが入れば分かりやすくて完璧だったのだが、要は分流をそれぞれ別ルートで下り、いつの間にか横に頭が現れて合流部で再会、というシーンだ。
動画なら「川原の上を移動する生首」という面白い作品が残せるだろう。



No.38 2004年9月4日 十勝川水系札内川上流八ノ沢

カムエク04

久しぶりの日高山脈、久しぶりのカムイエクウチカウシだった。
歩き慣れてしまった道でも、日高初体験の若者たちと歩くのはやはり楽しかった。自分の初体験を思い出してしまう。
写真はこの日誕生日だったかわうそ候補生の大波が、照れながらバースデイケーキに入刀しているところ。スポンジさえ崩さずに運べたら、クリームと缶詰フルーツでなんとかケーキになる。長い山行でも一度お試しを。



No.37 2004年8月22日 渚滑川水系渚滑川本流滝上市街付近

てんてこまい

夏の甲子園、駒大苫小牧の歴史的優勝を渚滑川下りの後に観戦した。いや、本当は気になって取材もそこそこに切り上げて食堂に直行したのだった。
店の名は『天手古舞(てんてこまい)』。滝上ではいつもつい寄ってしまう。メニューも店中に張られた川柳(?)も謎だらけの怪しげな店。しかし、何を食べても結構美味い。
優勝の瞬間は酔っぱらいおじさん集団と盛り上がり、ちゃっかりビールをおごってもらった。





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