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かわうそ的つれづれ写真日記6



一応、日記帳のような場所を設置しておきます。いつ更新できるかも分かりませんが、普段の何気ない遊びを記録していく所存でございます。もちろん内輪ネタ中心の雑文です。退屈しのぎにご覧下さい。

つれづれ写真日記1   つれづれ写真日記2   つれづれ写真日記3

つれづれ写真日記4   つれづれ写真日記5   つれづれ写真日記7

   会員はどんな人達?

No.36 2004年7月15日 湧別川水系湧別川本流旧白滝付近

湧別川04

夏の天国湧別川へ勇んで出かけたものの、今回は珍しく「外して」しまった。
原因は途中にある小さなダムが水門を開け、底に貯まった土砂をほじったり流したりしていたから(これを浚渫という)。
白滝村を漕ぎ出して30分ほどは幸福の絶頂だったが、ダムを越えてからは一転して砂泥地獄となった。それでも流れ自体の楽しさは変わらないのでそこそこの興奮は味わって帰れた。写真の後どうなったかは想像にお任せ。



No.35 2004年6月6日 鵡川水系鵡川本流カツケン沢合流付近

鵡川10

広い川原での焚火が猛烈に恋しくなり、鵡川へ出かけた。月の美しい夜だった。
富内付近ではかなり美しかった水も、穂別を通過する頃には完全な濁り水となり、やがて泥水と化した。原因は昨年の台風被害を「口実」にしたと思われる多数の護岸工事だ。
どこに行っても愚痴と溜め息の出る北海道の寂しい川事情であるが、ここと釧路川は特にひどい。
せっかくの不景気なんだから、無駄な改修工事をすべて中止し、内水面資源(要するに淡水魚)を増やす方向に動かないかなあ。



No.34 2004年5月1日 長良川水系長良川岐阜市付近

長良川15

大型連休は「海外」だ、と勢いをつけて長良川を訪ねた。とりあえず津軽海峡だけは越えることができ、大満足の6人旅。
訪れる前日まで雨を受けていたその流れも日ごとに澄んでいき、岐阜市内に入る頃にはピカピカになっていた。しかも写真の5/1には真夏日寸前(29度)のおまけ付き。日焼けの痛みは帰ってもしばらく続いた。
上流に数十万の人口を抱えているにもかかわらず、泳ぐのも炊飯に使うのもためらわない(当くらぶ基準)川。川原や浅瀬のそこいら中に人が集う川。
ヒト気のない原野の美流もいいけど、こんな川が日本にあって本当によかった。



No.33 2004年4月25日 安平川水系美々川上流

美々川044

春が来た〜っ!と踊り出したくなる美々川の様子。
北海道には冬が大好きな人も多いが、「水遊びこそ人生」のかわうそにとっては春の到来が何よりも待ち遠しい。
ほんの一週間前には山で雪洞を掘って寝ていたのに、季節の移り変わりは相変わらず痛快だ。
この日、気の早い一部かわうそはさっさと泳いでいたそうな。



No.32 2004年3月13日 幌別川水系メナシュンベツ川楽古岳

楽古岳043

長い冬のストレス解消、リハビリなどと称して楽古岳に登ってきた。
尾根の途中に雪洞を掘り、スキを見てさっと頂上をかすめてきたが、残念ながら視界はほとんどきかなかった。
右下の円内は当日休んだ子。ではなく翌日スカッと晴れ上がった楽古岳の遠望。いつ見ても魅力的な三角である。
どういう事情があったのか、この時期としては異例なことに、山荘の近くまで除雪が入っていた。



No.31 2004年2月28日 安平川水系美々川美々橋付近

美々川042

「毎月焚火、毎月泳ぎ」を目標とする清流志向のかわうそくらぶも、冬はどうしても美々川に頼ってしまう。
この日は積雪多く寒さ厳しく、事務局長こと私はいくつかの理由をひねり出して早退した。やってられないのである。
後で聞いた話では、一部メンバーはドライスーツ着用ながらも果敢に泳ぎまくったそうである。
誰も見ていない、テレビカメラも来ない寂しい川で、個人的な寒中水泳。やはり変なくらぶか。





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