釧路川2004 開発橋の珍事

とりあえずの携帯電話画像で状況をお知らせします。最新の、そして詳しい状況(通過の可否)は開発局釧路開発建設部標茶河川事業所(01548-5-2056)まで電話して下さい。
役所もかなり気を遣っているので、問い合わせた上で遠慮せず行きましょう。
開発橋1 これは摩周大橋にあった看板。この後ところどころに立ってます。迂回の方法が書いてないので惑わされます。  
開発橋2 問題の開発橋左岸上流側。上陸しやすいように刈り払ってあります。橋の欄干にも「カヌー通行禁止」の横断幕が。  
開発橋3 信じられないことに、この人は「いつ現れるか分からない」カヌーを待って、一日中立っているそうです。座ってません。暗くなったらライトで川面を照らすそうです。  
開発橋4 3kmもポーテージはできませんよね。これはあくまで「責任を問われる工事区間」であって、危険箇所が3km続くわけではありません。現実には300m強のポーテージで解決できます。  
開発橋5 開発橋から200〜300mほど下流の現場。鋼矢板などで流路を幅寄せしています。  
開発橋6 同じ場所から真下を見ると、工事箇所の終わりに落ち込みができてます。消波ブロックが入っていてかなり危険です。でも左岸ギリギリを行けば……。  
開発橋7 何とか通過できそうです。そうはいっても、やはり逃げ場がないのでオススメできません。  
開発橋8 落ち込みを下流から見上げたところ。この場所にも再乗艇用の岸が作ってありました。  

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