かわうそくらぶ会員紹介の頁

ヤバそうだから表紙へ逃げる

まずは栄光のかわうそくらぶ役員紹介

会長

初夏の尻別川をシャチに跨って疾走する、この人が当くらぶの会長。頼もしいお姿です。
おそらくは北海道の川を最も多く「泳いで」いる人物と言えましょう。
普段は千歳川を根城にしており、カワウソ目撃情報のほとんどは彼を見間違えたものとされています。
これでも二児の父。家族を巣に残し、明日もどこかの川へ泳ぎに行くのでしょう。
泳いでばかりではなく、ちゃんとオサカナ(契約)も獲(取)ってきましょうね。

名誉会長

歴舟川を漂流していく、偉大なるかわうそくらぶ名誉会長。しかしこの人はかわうそ(river otter)というより、らっこ(sea otter)のようですね。
普段は札幌市内でカヌーを売ったりして街の中で煮詰まっていますが、たまの休みには小樽の海に小舟(シーカヤック)で漕ぎ出していくようです。
やはりriver kayakerではなくsea kayaker を志向する名誉会長。彼が戻ってきたくなるよう、川はいつも綺麗にしておきましょう。

事務局長

「今までの川人生でも最高の川」と絶賛する岐阜県の某川(秘密)に、その身を投じる事務局長こと筆者。つまりこの川原(サイト)の管理人です。
北海道の川と結婚宣言したつもりですが、ちょっとスキを見つけると浮気に余念がありません。
そろそろ異国の女性川ともアバンチュールしてみたいと夢想する、三十代後半の遊び人。まだまだこれからです。
フリーランスの物書きを自称していますが、最近は全く仕事がありません。しょうがないので、一度やってみたかった「あれ」を以下に記します。

[おもな著書]
『北海道ののんびり下れる川の本』 秀岳荘刊
『北海道パドリングガイド』 ギミック刊
おもな、ってこれだけ。ぷぷぷ。しかも、両方ともこの川原(書籍の頁)で思いっきり紹介しています。役得だから。ソミマスェン。
一応、ニホンカワウソ友の会会員。

出版局長

昨年4月末の余市川で、先陣を切って早くも泳いでしまった出版局長。
彼が最年少会員にして重役の椅子に座っている理由は、実家が印刷屋だから。「川の本」の改訂版を任せます。
股間の傷が痛むせいか、積極的には泳がない彼ですが、この時は久しぶりに見せてくれました。でも、ちょっと早過ぎはしませんか?
年中、取材に付き合ってもらってるので、最近は冷たい川でも泳いでいます。ボラギノールは忘れずにね。

調理部長

お宝写真を発掘しました。
1989年3月の
四万十川で泳ぐ、かわうそくらぶ調理部長です。あ、いや、泳いでるんじゃなくて沈してるんですね。右の方で呆れているのがまだ若い名誉会長。
十年ひと昔と申しますが、こんな彼らも今では立派なカレー屋とカヌー屋になりました。カレー屋は岩見沢市7条5丁目の『SEIZE THE DAY!』、カヌー屋はあの白石S荘の雇われ人です。どうぞごひいきに。
上の自前HPは未完成なので、こちらに暫定でリンクを張らせてもらいます。ほめてくれてるので。「道央」→「岩見沢・SEIZE THE DAY!」と進んでくださいね。

道北支部長

真夏の長良川水系で泳ぐ、というより溺れかけているみたいな道北支部長。
この人は酷寒の旭川育ちで、生まれながらのかわうそではありません。他の会員同様、カヌーの川遊びを始めたおかげで水が身近になった一人でしょう。
ただ、気付いたら周りに泳げる川が無くなっていたので、こうして内地の川で遊ぶ屈辱を味わってしまうわけです。「石狩川で泳ごう!」運動でも始めますか。旭川で。
ニュージーランドの紀行文を中心としたこの人の私的サイト『とりあえずNZ』も連結させましょう。

トリオ

恐ろしく冷たい積丹半島余別川の深い淵を泳ぐ、若きかわうそトリオ。
この日の水温はおそらく10度未満。ちょっとオカシイ人でないと入らない冷たさですね。
たまたまなのか、この会は今のところほとんどが道内出身者です。でも、川で泳ぐ道産子は少ないかも。
水を見ればすぐ飛び込んでしまう典型的かわうそな三人組は、「北海道人力リレー縦断」の頁に「日高組」として登場しています。
よかったら覗いて見て下さい。

技術部長

『北の国から』終幕記念の空知川で、禁断の吊り橋から飛び込むTAM技術部長。
そういえばなんの技術なのかな? と今になってふと考えてみたけど、思い浮かばなかった。カヌーや山の技術はないから、おそらく生活の役に立たない技術のことなんでしょう。
と思っていたら、噂によると彼は日本の電気の株式会社で技術系の仕事をしているらしいのです。
不注意の権化とも呼ばれる彼が、これから世界の電気業界を混乱に陥れるのかと思うと楽しみでしょうがありません。
今後のN●C製品には要注意、じゃなくって要注目です。

総務部長

さすが北海道の誇る清流、歴舟川です。澄んでますね。
ちょっとかわうそっぽいこの人間は総務部長。「総てにおいて務まらない」という意味で総務部長です。
本来なら、男ばかりでムサ苦しいこの集団に彩りを与えてもいい存在(ほぼ紅一点)なのですが、残念ながらほぼ同等にムサイのです。
冬のうちから「今年は泳ぐ!」宣言をしているくらいだから、この夏にはだいなまいとぼでーの雌かわうそが幾度も目撃されることでしょう。
更なる皮下脂肪アップを目指して下さい。

救難部長

湧別川に飛び込む救難部特別顧問のセムバさん(アジア系)。
さすが、フォームが違いますね。って、それでは痛くないですか?
これでもリバーレスキューの講習を受けていて、我流で川に飛び込んでしまうわれわれインチキかわうそに、正しい水理学の知識と夜の過ごし方を伝授してくれます。
カヤックのロデオ遊びが大好きな彼は、毎年豊平川のロデオ大会運営に飛び回っています。興味のある方は、雪融けの頃に彼のサイトを覗くと情報が得られるでしょう。
住所は、えーっと、面倒くさいけどリンクさせよう。ここをクリクリしてください。
電子お手紙は、出してあげてもほとんど見ないと思います。
でも一応、関係者用に電子住所を置いておきますか。勝手に。

[連絡] 川泳ぎ写真が掲載されていない役員は速やかに提出して下さい