十勝川2004秋 大倒木その後 |
昨年から十勝川ファンの間で話題になっていたドロノキの大倒木ですが、結論から言うとなくなってました。現在は注意の必要もないくらいですが、また左岸から供給されそうな気配もあるので、一応状況をお伝えします。場所は「共栄橋」の500m下流です。 |
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ここが元の現場(だそうです)。水量が全然違うこともありますが、跡形もなくなってます。 | |
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すぐ下に横たわるカラマツの倒木。これは小さくて右岸を楽々通過可能。 | |
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下流から振り返る。画面中央のシラカバも怪しい感じです。とにかく左岸からはいつ新たな倒木が供給されるか分かりません。 | |
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元現場の数百m下流にウッド&キャンバス(風?)のカナディアンが引っかかってました。例の倒木があった時にやられたんでしょうか? | |
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そのまた下流、いわゆる「テトラの瀬」とかつて呼ばれた場所。やはり痕跡すらありません。 | |
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2年前に出現した消波ブロックの堰(?)。これはまさに「ニュー・テトラの瀬」ですね。帯広開建はどうにかして事故を出したいようです。場所は「十勝橋」の2km下流。今のところ左岸寄りに抜け口があります。 |