今月以外の日々草 

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2008.3.30.sun.
桜月

        花冷えの一日になってしまいましたね。
        桜の花びらも雨に濡れて冷たそう・・・。
        春になったとはいえ、寒さが戻ったりで体調を崩しやすい時期です。
        皆さま、どうぞご自愛くださいね。
 
    
さて、今月はフェイシャルコースも始まり、良いスタートをしました。
    お客様が桜色の頬の笑顔で帰られる姿が、私の喜びとなりました。
    新規のお客様が増えた中で、最年少の方もお見えになりました。
    18歳から70代まで幅広い年齢層のお客様がいらっしゃいます。嬉しいです♪

    「表のお花が可愛いから、来ました」と、褒めていただくとお手入れにも力が入ります。
    裏道にあるので、「もっと宣伝したらいいのに」と、応援して下さる方もいらして、
    本当にお客様の一言一言に、励まされます。
    心から、どうも有難うございます。


        ところで、明日はモデルをするのです。
        ・・・といってもアロマセラピスト実技モデルです。
        実技のトリートメントをしている中、先生が順番に回って質問します。
        筋肉や、骨、手技の名前、内容、作用・・・他色々。
        施術しながら答えるのは、意外に難しいものです。
        手が止まったりして・・・。

        
半年前、そのピーンと張り詰めた緊張感の中に、私もいたのですから。
        そうしたたくさんの緊張感を乗り越えて、学んでいくのですね。
        試験の節目があるからこそ、たくさん吸収して高めていけるのでしょう。
        一歩ずつセラピストの長い道を歩みましょう・・・。


    明日の試験、自信を持って、いつものように、勉強の成果を出せますように、
             こころより応援のエールを贈ります。


                                  

2008.3.29.sat.
勉強会

    アロマセラピストの方が集まって、情報交換やテーマに沿って交流する
     勉強会に初めて参加しました。
     初めての場所や、人に会うのは、やはり緊張しますね〜。

     自己紹介と取得した資格や、今後勉強してみたい事などを順番に話しました。
     レイキ、ホットストーン、ロミロミ、整体、エステ、ベビーマッサージ、
     タイ古式マッサージ、フラワーレメディ、佐伯式フェイシャル・・・色々出ました。
     皆さんのお話に感心したり、刺激されたり・・・。

     例えば、フラワーデザインの世界に入ると、
     押し花、ドライフラワー、プリザーブドフラワー、生け花、フラワーセラピー
     そして生け花の中にも、池坊、草月・・・流派がありますものね。

   興味や、必要に応じて枝葉も増えていくのでしょう。
   今の私は、根や幹をもっとしっかり栄養を与えて伸びて生きたいな〜と思っています。
   人それぞれのペースと物差しで・・・。

        それから、ケイ武居先生にも初めてお目にかかれて嬉しく思いました。
        やはり落ち着きがあって、穏やかな雰囲気のとても素敵な方でした。
        写真で見るより、きれいな方ですね〜。

        来月からケイ武居先生の講習会に行くので、ますます楽しみです♪


    
      いつも応援、どうも有難うございます

2008.3.27.thu.
千鳥ヶ淵のお花見

      今週は、お花見シーズンですね。
      都心で一番好きな桜の名所は、千鳥ヶ淵です。

      
一面ピンク色が連なり、桜と対でお堀の水面がキラキラ反射して
      とても美しい光景です。
      春の風が吹き抜けると、たくさんの花びらが優雅に舞い散り、
      水面に絵を描くようで・・・。

      美術館近くの枝垂れ桜も華やかで、きれいです。
      昔と変わらないセーラー服の女学生が、桜の下を歩いていると
      遠い日を思い出し、懐かしい気持ちになります。
      皇居周辺は、風水でみるとパワーが強いそうなので、良いことあるかも?

      さて、千鳥ヶ淵でお花見をすると
      意外に食事する所がなくて困りますが、
      良いところを見つけました。
      【ARGO】  イギリス大使館のそば、内堀通り沿いにあります。



              週末お天気になると良いですね!
                                   

2008.3.26.wed.
春の散歩道

   
    静かな住宅街を抜けて、図書館に向かう途中に、
    季節を感じる花木が何本もあって、とても楽しめます。
    つい立ち止まって、見惚れてしまうのもしばしば・・・。

       
花に気づく前に、香りが知らせてくれます。
       沈丁花(じんちょうげ)〜芳しい透明感のある甘い香り〜
       この芳香は、最高の香料とされる沈香丁字にも劣らない、
       という名前の由来があるそうです。


       
左の写真は、木瓜(ぼけ)の花。
       《売家》の張り紙がある誰もいなくなったお庭から伸びていた枝。
       ピンクと白が混ざっていて肉厚なふくよかな花が可愛らしい。

     
次に住む方もきっと喜んでくれる事でしょう。

       そして、さくら。
       背の高い枝にびっしりと、ここだけピンク色。


                    
花に出会う春のお散歩は楽しいですね♪〜


      

2008.3.25.tue.
美味しい生クリーム

       美味しい生クリームを味わいたくて、クレープを作りました。
        材料は、・小麦粉180g(振るっておく)・卵3個 ・牛乳300cc
              ・砂糖大さじ1 ・塩少々 ・サラダ油少々 
         @全部ボールに入れ、よく混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分程休ませる。
         Aフライパンを熱し、バターを溶かす。
         Bクレープ種をお玉ですくい、流し入れ両面焼く。
        冷めたら、生クリームをつけて、フルーツ、アーモンドスライス、
        チョコシロップ・・・お好みで色々トッピング。

        このシンプルなおやつは、生クリームの味がとても大事なのです。
        是非お薦めしたいのは、【よつ葉】の生クリーム
        乳脂肪47%、十勝生乳100%で作られたもの。
        フレッシュ感があり、風味良く、味も全然違う。美味しい!
        北海道では、メジャーなのですが、東京ではあまり見かけないです。
        下北沢でしたら、西口の《ナチュラルハウス》にあります。
        生クリームたっぷりのクレープを、どうぞお試しくださいね。


                               

2008.3.24.mon.
贅沢は素敵
   雨上がりにニョッキリ出てきたムスカリ

    
     私がまだ生まれる前、”贅沢は敵だ"という時代がありました。
     それから時代は変わり、”贅沢は素敵だ”という雑誌のコピーを見たときの
     強い印象を今でも鮮明に覚えています。

 私にとって贅沢とは、銀座ロオジエやパークハイアットなどでお食事すること、
 ホテルでアロマや、エステのマッサージを受ける事、などが目に見える贅沢の項目です。

          
でもそれ以上に、本を読んでいて心が揺さぶられたり、
          しみじみと愉しい豊潤な思いで、一杯になる時・・・
          ゆったりとした贅沢感を味わえます。

     次の文章や、言葉を読むのももったいない位、
     先に進むスピードを落として味わいたい
     でもわくわくして早く読み進みたい、というのも贅沢な悩み。
     ひと区切りで、余韻に浸ったり、はやる気持ちを抑えながらティータイム。
     アーモンド、カシューナッツ、くるみなどをポツポツかじりながら、
     又、本の世界へ入っていく時のしあわせ。

     小学生の頃、『若草物語』や『長靴下のピッピ』 『さよならホセフィーナ』を
     夢中で読んだあの嬉しい感覚が甦ってきます。


              子育て中や、仕事に追われていた時は、
              本どころではなかったけれど、
              こうして又、こころ豊かな時間を持てるしあわせ。

                     
贅沢は素敵


     


2008.3.23.sun.
先生との再会
        

     先日、札幌でフラワーデザインを習った先生と
      四ッ谷スクールでお会いしました。
      60代後半の先生ですが、お会いする度若々しく、
      いつも美しい先生なので、今回も感嘆しました。
      先生は、好きな事(お花とハーブ、アロマテラピー)のお教室やお店で
      生き生きと過ごされています。

      携帯でメールをしたり、パソコンも出来るようになったお話を
      嬉しそうにして下さいました。
      パソコンもご家族の方から、絶対無理と言われたそうですが、
      挑戦したそうです。

      携帯のメールにしても、パソコンでも若い世代にとっては当たり前の事も、
      初めて接する世代にとっては、未知の世界なのです。
      挑戦するには、覚悟と勇気がいるものです。

          
年齢を感じさせない方は、常に好奇心があり、
          何か新しい事を取り入れる柔軟性があるようです。
          知らなかった事を知る喜び。
          出来なかった事を出来るようになり、世界が広がる喜び。
          そして、新しい自分との発見。

          水も留まると濁ってしまいます。
          流れ進んでいる瑞々しさが、醸し出される雰囲気に出るのでしょう。

                素敵な年上の女性をお手本にしながら、
                10年後、20年後の自分を想像してみる・・・。

                気持ちは前向きに、清冽な水の流れのように。


      



2008.3.22.sat.
イタリア映画

    
    久しぶりにDVDで、映画を見ました。
     レンタルショップでたくさんの中から選ぶキーワードといえば、
     花の名前が付いているものや、イタリアの映画を手にとっています。
     あらすじを見て、美しい景色、自然あふれる映像がありそうだと
     ストーリーは二の次で選んでしまいます。
     ホラーとかサスペンスは弱い・・・。
     やはり難解なものより、見て明るい気分になる方が良いですね。

     今回は、『トスカーナの休日』 『季節の中で』 『砂と霧の家』という3本。
     『トスカーナの休日』は、以前見たことがあったけれど
     イタリアの美しい景色や、主演のダイアン・レインが魅力的で綺麗。☆☆☆

     『季節の中で』は、蓮の池が出てくるというのに惹かれて・・・。
     蓮の花というのは、他の花と違う個性的な、特別感がありますね。
     その蓮池は、美しい映像でした。☆

     『砂と・・・』は、海辺の美しい家をめぐるサスペンスでしたが、
     好みではなかった。☆

          タイトルやあらすじで、イメージしたものと違っていたり、
          あまり期待せず何気なく借りてみたものがとっても良かったりで、
          やはり見ないことには分かりませんね。

     洋画で初めて見たのは、『ローマの休日』
     ですからこの映画は、強く印象に残っています。
     その影響でしょうか、好きな映画はイタリア系が多いです。
     古い映画ですけど、キャサリン・ヘップバーンの『旅情』や、
     『ニューシネマパラダイス』 『道』 『ライフ・イズ・ビューティフル』・・・。
     何回見ても飽きずに、じんわりと心に響くものがあります。

                     お薦めの映画があったら、教えてくださいね。



     

2008.3.15.sat.
ガーデニング


淡い色の椿
アーチの前の特等席で、 通る方に
   優しい春を・・・。

枯れていたかのような枝から、 瑞々しい新芽が出てきました。
特に雨の降った次の日は、緑が生き生きとして、
グンと伸びているのに気づくと嬉しくなりますね。

       
日々、植物を見ていると
       人に重ね合わせて教えられる事があります。
       ”時期が来れば、咲く”という事。
       人それぞれ咲くタイミングがありますね。
       そして太陽の明るい光も必要です。

 
    これからガーデニングに良い季節。
    植物に触れ、世話しているといつの間にか
    心が洗われるようです。

通りがかりの方から、アーチのジャスミンを,、
「よく素晴らしく育てましたね。」と声を掛けられ、
「5月にお花が咲いて、良い香りなので、又通って下さいね。」
「その頃、楽しみにしています。又通ります。」
と、にこやかな会話で心なごむ時を過ごしました。

             

   レモン色の蝶々もひらひらと遊びに来ていましたよ。


                    


2008.3.12.wed.


     
2月中旬、”桜”のチラシをサロンの前に置いたその日に、
      ご予約のお電話が掛かってきました。
      3月からの”季節メニュー”で、まだ準備中でしたので
      当日のご予約は受けられなくて、
      申し訳なく思っていましたが、先日いらして下さいました。

          
0代の可愛らしい笑顔のお客様。
          気になる所は、ニキビという事でしたが、
          トリートメント後、ニキビの赤みがきれいになっていたのです。
          
(ラベンダー、ローズウッドを使いました。)
          お客様も『きれいになっている〜。』と、
          嬉しそうにおっしゃった位、ハッキリ分かりました。

          その方本来の美しい素敵な表情で、
         キラキラ輝いて、光の粒が出ているみたい

          私もとてもうれしかった!
          喜び合っちゃいました♪〜

      1週間後、初めてお友達の結婚式にご出席するとの事。
      その為に、『綺麗にして行きたい』って、
      優しいお祝いの気持ちですね。
      きっとスピーチも自信をもって出来ることでしょう。


                 
#〜その方がお好きなノラ・ジョーンズを聴きながら・・・。

      


2008.3.11.tue.
何か良いことありそうな・・・


         春の明るい陽気の中を歩いていると、何か良いことありそうで
        足取りも心も、弾む気持ちになりますね。


     学生時代のバイト先で知り合ったお友達から
     嬉しい電話がありました。 

     
《日々草》の話になり、 彼女もちょうど同じ頃、
     『海からの贈物』を読んだという話題になりました。

         水平線に広がるブルーの海と、砂浜の景色。
         海から小屋までの距離とか・・・。  
         実際、自分がそこで過ごしているかのような感覚になった、
         という話などで共感しました。
  
     読んでいた時、 あまりにその光景が、自然に目に浮かび
     空気感を同じように感じられたので、トリップしたのが気づかなかった・・・。

     世の中にこんなに本が溢れている中で、
     その一冊を選ぶ偶然。
     きっとこの年代だからこそ、セレクトする必然性が見えたのだと思います。
     彼女も子育てが一段落して、新しいスタートの時。
     出会った頃の弾む若さは変わったけれど、
     弾む気持ちは持ち続けたい・・・。


           アーチのジャスミンが、甘い香りを漂わせる頃、
           懐かしい三人で再会です。

                                
〜やっぱり良いことあったわ♪〜

    
    
    50位以内に入りました。
     クリックで応援して頂いて、どうも有難うございます。

2008.3.9.sun.
エバーフレッシュ


    (身長158cm)

 
サロンに置くグリーンを以前から探していましたが、
やっと出会えました。
本当に気に入ったものは見た瞬間、琴線に響き渡りますね。

   柔らかな優しい印象でしょう。
   このラインが女性らしいしなやかな曲線で、
   クネッ、クネッ、とダンスを踊っているような
   リズム感を感じませんか?

  葉も涼しげで、繊細な色と形。
  夕方から夜間にかけて、葉の閉じる姿が眠っているようで
  より一層、生命を感じ可愛いのです。


   
初夏に雪洞のようなお花が咲くそうです。

      
(エバーフレッシュは、合歓の木の仲間です)
  

  
                          

2008.3.8.sat.
花粉症

     自分の顔にABCランクがあるならば、今は絶対、Cランク。
     顔がぼわっと膨らんでいるし、目もショボショボして力がない。
     鼻の下は、皮が剥けてきそうだし、口にかけて赤くなっている。
     まさに"花粉顔”です。

     目がカユイカユイ・・・。
     目頭のところに無数の黄色い粉が積もっていて、ざわざわしている。
     ホースで勢い良くジャーと水を撒きたい感じ。

     
かし、例年2月後半には耳鼻科に駆け込んでいたのですが、
     今年はまだそこまでは行っていない。
     早めに、ネトルのハーブティを飲んでいたせいでしょうか?
     (私は、ぺパーミントとのブレンドが好き。)


     
そして、ユーカリやレモンユーカリなどで蒸気吸入もおすすめ。
      (洗面器にお湯を張り、精油を2,3滴入れ、蒸気が逃げないように
       バスタオルなどでおおい、目はつぶって蒸気を吸入する方法。)
     目や鼻がモヤモヤすると頭がボンヤリしてくるので、
     スーッと抜ける香りが、とても良い気分転換になりスッキリします。

     
ユーカリ、ティートリー、レモンなどでエアーフレッシュナーを作っておいて
     マスクや、お部屋にスプレーすると良いですよ。
     これでだいぶ症状が緩和されます。


           シモキタでサングラスとマスクを掛けた155cmの怪しい人
                 それは、私かも・・・?



      


2008.3.7.fri.
椿
                         

      木へんに春で、椿。
      2年前に購入した椿が、初めてたくさん蕾をつけて、
      明るい陽射しに誘われ、ふっくらと咲き始めました。
      ほんのり淡いピンクで花びらも薄く、初々しい春の日に良く似合います。

      今日のお客様のために一輪飾りました。
      これは、ベットにうつ伏せになった時、お顔の下でご対面。
      椿も正面では、恥ずかしいと思いますので、少し首かしげて・・・。


     

2008.3.6.thu..
どうもありがとうございます

   1日に登録した人気プログランキングですが、
    2日・・・219位、3日・・・156位、・・・→6日・・・72位になりました。
    初登場の中では、トップです。

       皆様がクリックして応援して頂いたお陰です。
       とても励みになり、嬉しい気持ちで一杯です。
           本当にどうも有難うございます。
          心から、お礼を申し上げます。


      それからお願いがあります。
      サロンのURLは、"アロマテラピー 下北沢 グリーンアーチ”の
      キーワード検索に載らないのですが、何か問題があるのでしょうか?
      一生懸命に作ったので、残念に思っています。
      何か方法があるのでしょうか?
      もしご存知でしたら、メールなどで教えてください。
      どうぞ宜しくお願いします。



     

2008.3.5.wed.
誕生日

   20代から30代へ、30代から40代へ・・・という年代が変わる節目は、
   他の歳と違って、色々な思いが膨らむ気がします。
   特に50歳となると、半世紀ですからね〜。

   振り返ると、私の10〜20代は、夢に向かう情熱も行動も弱く、甘かった。
      (油絵を描いていて、美大に進むのが夢でした。)
   30代は、3人の子育てにひたすら一生懸命の日々。

   自分自身が本当に目指す目標に向かっていけたのは、40代でした。
   《お花の仕事》をするのが、その頃の最大の夢。
   その為に、不得意な事を克服した時、大きな自信となって次に進んでいけました。
   強く願い ひたすら夢に向かえば、道が開けていくと実感したのです。

      同じ仕事を長く続けることも、素晴らしいと思います。
      私の場合は、色々な仕事や経験を経て、その延長上で
      今の仕事に到達したと思います。


   『何かを始めるのに、遅いという事はない。』という言葉が、
   弱気になりそうな時、心の中で点滅して励ましてくれるのです。
   人は無意識に、その人が全力を出せば、叶う範囲の事を夢に描くのだと思います。


      イギリスに80代のセラピストの方が、いらっしゃるそうです。
      高齢なので、普段の動きはゆったりしているそうですが、
      施術となると、シャキッとセラピストの姿勢になって
      素晴らしい施術を行うという事です。
      歳を重ねて滲み出る温かさや、魅力のあるアロマセラピスト。
      私もそんな素敵な80代のセラピストを目指したいと思います。


   リンドバーグ夫人がいう【人生の午後の始まり・・・】

       
〜浜辺中の美しい貝を凡て集めることはできない。
       少ししか集められなくて そして少しの方がもっと美しく見える。
       貝が一つある方が 三つあるよりも印象に残る。

       空に月は一つしか輝いていない。

       回りに空間があって、初めて美しいものは生きるからである。〜
                              
 『海からの贈物』より


          仕事の時間と、自分自身の為の時間との調和を保ち、
          それが互いに良い空間を作り出せるように、
          日々、丁寧に美しく積み重ねて生きたい・・・。



     


2008.3.4.tue.
海からの贈物

   『海からの贈物』のアン・リンドバーグ夫人は、50代を目前に数週間、
    一人である島の海辺の小屋で、本当の自分を探すために過ごしたという。
    海や、貝殻からのインスピレーションで自分の人生と対話している。

    たぶんこの本を、5年前位に買い求めたと思います。
    薄い本にも関わらず私には咀嚼出来かねて、
    いつも途中で、何となく呑み込んでしまっていました。
    まだ充分に味わいきれない・・・。
    だけど気になって読むたび、少しずつ近づいてくるような本。

        40代の終わりに又、読んでみました。
        真新しいスカーフが、やっと馴染んだかのように
        自然に吸収できました。 

        でもまだ何か隠れているような気がする・・・。
        時々、広げて新しい発見をする。
        そんな付き合いの出来る一冊です。

        
     
       
クリックして頂いて、どうも有難うございます。

2008.3.1.sat.
花桃
         

   3月に入っても、風が冷たかったですね。
    でも、花桃を飾ったら優しい春の雰囲気。
    ひな祭りは、桃の節句。
    桃は、邪気をはらう神木という言い伝えが、あるからだそうです。
(『桃源郷』伝説)

   
       3月は、弥生。 草木が益々生い茂る月です。  
         語源は、木草弥生月。 
(きくさいやおいづき)
         桃月桜月という美しい呼び方も使いたいですね。


                 
  桃、桜餅、桜・・・弥生は桃色から〜。

      
   
   
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