沖縄紀行(海)
2004.6

グッチは実家でお留守番をさせて、旦那さんと沖縄に行って参りました
本当は去年の1月にも行っていてそれも後日更新したいと思っています
去年は那覇に泊まったので琉球王朝ゆかりの地を歩きましたが
今年は那覇より少し北の宜野湾でしたので体験ダイビングと岬巡りの旅になりました

 
ホテルの部屋から見えたプールと海です


ホテル近くにあるトロピカルビーチでビーチバレーをしていました

沖縄に着いた初日は土砂降りの雨でした

まずは那覇空港から送迎バスに乗ってレンタカーを借りいきました
借りた車はト××のフ×ン×ーゴ
まずはホテルのある宜野湾へ出発!!
ということで土砂降りの国道58号を走り始めたのですが。。

信号が赤になりブレーキを踏むとツツ〜〜ッ!!
発信するとどこに行くのか斜めに滑り出す始末
いくら何でもこれでは危ないということで
今来た道をにUターンしてレンタカー屋さんに戻り
今度は○ッサ○のマ○チに変えてもらいました
今度はとても運転しやすくて車でこんなに違うものなのかとビックリしました


お世話になりました〜♪

聞くところによると沖縄は海の塩で路面が痛みとても滑りやすいそうです
そういえば途中で車が1台カメのこで真横にひっくり返っていたし
オートバイもひっくりかえっていました

2日目

前日の夜申し込みをして2日目の朝8時お迎えをまってダイビングをしに!

ウエットスーツがとてもきつくて血管が押しつぶされるんじゃないかと思いました
でもなんとか装着して、その上からおもりを着け、ボンベをしょって海に向かいました。


宜野湾にあるダイビング屋さんです♪

天気は昨日に引き続き勢いよく雨が降っていましたが
どうせ水着になるのだし、海に潜るのだしともちろん敢行!

とにかく↑のダイビング屋さんから目の前のダイビングポイントまでわずか数分なのに
重たくて慣れないウエットスーツと錘とボンベをしょってヨロヨロ歩いていきました

目の前に海が広がったとき少し不安になってしまって
このまま失礼しました〜☆と帰ってしまおうかと思ったのですが
旦那さんとインストラクターのお兄さんが怖くて戻ることもできず。。(涙)

色々教えてもらってからついに海の中へ
初めてなのでとにかく漂っていてくださいとインストラクターさんにいわれ
二人の上をインストラクターさんがどこかをつかんで引っ張っていってくれました

海の中はまったく音のない世界
そこへ青いお魚がチロ〜と泳いでいきました
そして岩肌には海のお花が咲きそこにまた黄色い小さなお魚がいました
私たちが手を伸ばしてもまったく逃げない
沖縄のお魚はのんびりしているんですねぇ☆

ア〜もう少し先まで行きたいよぅ
耳は痛いけれどそんなことよりもう少し。。
と思っている間におもむろにUターン

最後にインストラクターさんが下から見上げたと思うと
ポワ〜ンと空気のワッカを出して。。オシマイ

わずか本当に15分足らずだったと思うけれど
初めての未体験ゾーンは刺激的でした♪

旦那さんも次は僕もあの空気のワッカを出すぞ!と燃えています

3日目

岬巡りのドライブをしました

はじめに寄ったのは迫力満点の残波岬、
 
 
灯台と海

  
断崖絶壁の残波岬と、岩にへばりつくように咲いてた岩の植物

沖縄には歴史や文化そしてマリンスポーツなど色々興味は尽きないけれど
沖縄の文化は青い海と岸壁の島の上に成り立っているということが実感でる旅でした

灯台も崖も強風が!!
海風で吹き飛ばされないようにするので必死でした

帰る途中ななんと!白い砂浜と青い海が!!
もちろん車を置いて砂浜に直行し
ペダルこぎボートで遊ぼうということに

見渡すかぎりの青い海と時々スコールはくるけれど晴れた空
途中で助けを求める2人の若い女の子のこぐペダルボートを尻目に
行ってもいいと言われた限界の旗のところまで漕いでいきました

ところが!戻ろうとして漕ぎ始めると全然前に進まない!
これはいい年した夫婦が助けを求めるのは沽券に関わるので
なんとか自力で戻らなくてはと焦るのですが
ちょうど引き潮と浜から吹いてくる風に四苦八苦
途中もういいだろうと
しばらく休んで「南の島はいいね〜」なんていると
また10mほど沖に流され。。これは本当にアブナイかもと!!

今度はまじめに斜め方向に風と弾き潮をかわしながら
なんとかお気にたどり着いた時には、もうヨレヨレ状態。。面白かったけどね♪

 

その後は真栄田岬にいきとりあえず記念写真↑です

そろそろお昼時で、お昼はソーキそばを食べることにしていたので
どこかないかなぁと物色していたらタクシーの泊まっているそば屋さんがあったので
オ!これは大丈夫そうだということで昼食にしました
飛び込みで入ったのにとても美味しかったです


上がソーキそばとひじきご飯のセット、下が三枚肉のそばです

最後に立ち寄った岬が万座毛


緑の芝生と青い海のコントラストがのどかさのなかに厳しさある岬でした

そろそろ御茶にいたしましょうということで
優雅なティータイムを↓でいただきました

一度は行ってみたかったそして次に泊まってみたいと思うブ○ナテラス

4日目

まだまだ帰りたくないと言う思いを残しながら帰路につき
機上であまりにも富士山が奇麗でしたのでパチリ!

 

それからグッチの待っている実家へ