
第1位
私は大阪で飲食店を経営しています。タレは夫婦で旅行に行・・・ |
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第2位
小学生の長男は、開口一番、「超うめぇ〜!」とぺろりと肉を平・・・ |
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第3位
口に入れた瞬間に、何とも言えない濃厚な味が口の中に広が・・・ |
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第4位
コクと甘みもあり、しかしながら肉の良さを引き立たせる素晴らし・・・ |
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第5位
それこそ有名メーカーのタレでは満足できずマニアックなタ・・・ |
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| 初味体験焼肉のたれでは、お客様からいただいたご投稿に商品券をプレゼントしております。うまく味を表現していただいた感想文に順位をつけ、1位から5位までの方に配当をお支払いしています。どうぞ楽しんでご参加していただければと思います。感想文の投稿と賞金の詳細についてはこちらをご覧ください。 |
| 株式会社ニック |
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| 第5位 |
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宮城県 37歳男性 スパイシーステレオさん |
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「えっ!・・・・・」言葉が出なかった。
先日バンドメンバーの家で行われたライブ打上げ焼肉パーティでの一口目の瞬間のことだ。僕は焼肉が大好きで、ツアーで訪れた先では必ず美味しいという評判の焼肉店情報を仕入れて食べに行く。自宅でもよく美味しい肉を仕入れては友人を招いて焼肉パーティを開いていた。
そんな僕のこだわりは、お肉や野菜もさることながら、何といっても「タレ」だった。それこそ有名メーカーのタレでは満足できずマニアックなタレというタレを買ってきては試していたので「僕の家に来れば最高に美味しい焼肉が食える」というので、僕の焼肉好きは周囲でも定評があった。
そんな僕に、いつものようにライブを終えたある日、バンドのメンバーが「○○(←僕のこと)、ウチに焼肉食いに来いよ、うまいタレが手に入ったんだ」と言った。僕は内心(おいおい、それはちょっと無謀なんじゃないか・・ふふ)と思った。
この僕に「うまいタレ」などと軽々しく言ってくれるなよと。このタレ博士に挑戦状を叩きつけるとはいい度胸だ。行って食って一刀両断にしてくれるわっ!・・・
僕はそう思いながら彼の家に御呼ばれして、食卓に着いた。メンバーの彼女がもったいつけて持ってきたのは、小さめの黒い瓶に入ったタレだった。「ふむふむ、瓶は期待を持たせる大きさと色、形もいい。
ラベルのデザインも迫力がありつつ柔らか味のある文字、そして印刷も雑じゃない。」僕は色々なタレを試しているうちに、タレが入っている容器とラベルのデザインからクオリティを予想できるようになっていたが、そのタレは悔しいことに見たことがないタレで、美味しそうな雰囲気をすでに表現していた。
しかし、しかし中身はどうかな!デザインは良くても中身はおっとっと!ということがないわけではない。さぁ!味あわせてもらおう!といい具合に焼いたお肉をそのタレにつけて口にいれたその瞬間!!!!その瞬間が最初に書いた「えっ・・・・・」だ。
悔しかった・・・。いや、悔しい以上に美味しかった。今までどれほどの時間とお金をつぎ込んでタレを追い求めていたか。目の前にはそんな僕の心の動揺を見透かしたかのように満面の笑顔で僕を見つめるメンバーとその彼女。「どう?おいしいでしょ?」僕はその瓶を手に取り、メーカーや連絡先を目に焼き付けようとしていたら、「はいっ!プレゼント」と彼女がもう一本僕に差し出した。
なんと僕個人用にもう一本準備しておいてくれたのだ。このタレの美味しさは、自分で味わうだけではもったいない。一度食べたら必ず人に教えたくなる味わいだ。濃厚であるとか、甘味があるとか、後味がいいとか、そんな事では表すことの出来ない感動がある。
本当に美味しいタレは、その場にいる人を幸せにしてくれる力を持っているのだと気づかされた。焼肉が今までよりももっと楽しくなり、食卓を囲む人たちの気持ちをつないでくれる。
そんな力がこの「初味体験」にはあるといいたい。当然、そのとき頂いた分はあっという間に使ってしまったので、今回5本注文しちゃいました。今度は友人を招いて楽しい焼肉パーティーだっ!
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