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  ひ き 逃 げ を 無 く し て 安 全 な 社 会 を    ひ き 逃 げ 遺 族 の 会    

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2015/2/15 reset








ひき逃げ遺族の会 ひき逃げ事件の報道

狭い国土の日本で、かつては16000人もの命が「交通事故」で奪われた時代 がありました。平成24年、死亡者の数は約4000人、最悪期の1/4にまで激減しました。インフラの整備や社会構造の変化が功を奏したとされています。

 しかしその裏側には、交通事故被害者や遺族の事故防止運動があったのです。悪質運転に対しては「危険運転致死傷罪」が制定されました。飲酒運転撲滅の、国民的運動も展開されました。こうした運動の結果、事故の減少という効果があった反面、処罰を逃れようとする「ひき逃げ」は一向に後を絶たないという現象が現れてきました。

ひき逃げとは、道交法で定められた「救護義務違反」と「報告義務違反」です。加害者が事故現場から逃げ去ってしまった場合、路上に放置された被害者は、命の危険に晒されることになります。事故の原因は過失であったとしても、事故現場から離脱する行為は、卑劣で、まさに故意犯そのものです。

 交通事故加害者への処罰が、一般犯罪に比べて軽いのは、加害者が逃げることを想定していなかった、道路交通法制定時の手抜かりに他ありません。

 私たちは「ひき逃げ」を社会から無くしたいと考えています。逃亡加害者に適正な処罰を行うことによって交通事故を無くし、安心・安全な交通社会を築きたいと願っています。


ひき逃げ遺族の会 ひき逃げを無くそう


 





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