ひき逃げ遺族の会    


トップ  ページ


ひき逃げ遺族の会の活動




 ■ 2015年  1月24日(土曜日)
                     事故防止WGの同窓ランチ会を四谷で開催
1月24日(土曜日)、東京四ツ谷にあるポルトガル料理店 、マヌエル・カーザ・デ・ファドで、元など全国交通事故遺族の会、事故防止WGの同窓ランチ会を開かれ、参加しました。ひき逃げ遺族の会はこのWGから出発したもので、共通するメンバーは、今も少なくありません。楽しい食事の時間の中で、現況報告や情報の交換など、貴重な時間を過ごしました。前列左が大野玲子さん。




 ■ 2014年  2月24日(月曜日)
                     山梨県交通安全推進県民大会で、交通安全宣言を行いました
2月6日(木)、山梨県南アルプス市の桃源文化会館において、平成26年度山梨県交通安全推進県民大会(主催 山梨県・県警本部・県交通対策推進協議会・県交通安全協会)が行われました。
交通事故被害者団体 として招待されたひき逃げ遺族の会大野玲子さんは、交通事故・交通犯罪のない山梨県を世界に発信できる日が来ることを切に願って、「交通安全宣言」を行いました。




  ■ 2013年 12月14日(土曜日)
                    全国交通事故遺族の会事故防止WG忘年会
ひき逃げ遺族の会の原点は、現在活動休止中の「全国交通事故遺族の会」にあります。特に事故防止ワーキングは、積極的にひき逃げ問題に取り 組 んできた歴史があります。
現在、ひき逃げ遺族の会のメンバーの多くは、このWGの出身者で占められています。12月14日(土)、新宿住友ビル47Fにあるレストラン「mu−MU」で、この事故防止WGの元メンバー13人により、忘年懇親会開かれました。大野代表夫婦も参加して、元WGメンバーら と旧交を温め、活動についての情報を交換しました。




 ■ 2013年 7月20日(土曜日)
                      発起人集会を開催
東京港区の「あだん法律事務所」において、ひき逃げ遺族の会の大野代表を含めて6人のメンバーは、顧問弁護士の佐々木先生を交えて、第1回の発起人集会を開催し
ました。
代表から、改めて設立趣旨と、活動に関する方針が示され、メンバーはそれに沿って自由闊達な意見交換を行いました。
メンバーの拡大方針と、定期的なミーティングの開催など、新しい活動方針が定まりました。政治や行政などへの働きかけなど、派手な活動は行えませんが、地道に足元を固めて行きたいと考えています。





 ■ 2013年 6月18日(火曜日
                      警察庁、および損保協会と意見交換
大野副代表は全国交通事故遺族の会時代からメンバー3人で、霞ヶ関 の、警察庁交通局交通企画課を訪ね、新任のご担当者と忌憚のない意見交換を行いました。今後ともひき逃げ問題について、一層の取り組みをお願いしました。
また午後は、お茶の水の損保協会を訪問し、自賠責保険運用益の対被害者政策について、より直接的な支援を行うよう要望をしました。




  ■ 2013年 3月 14日(木曜日)
                  警察庁を訪問
日比谷公園で、早咲きの桜が咲き始めたこの日、3人の会員が警察庁交通局交通企画課のご担当者を訪ねました。
全国交通事故遺族の会のころから、ご支援をいただいた課員の方が、3月末に転勤されるとのことで、これまでのご厚情に対して、お礼するためです。
4月には、新任のご担当者が決まるとのいうことで、引継の労をお願いして来ました。




  ■ 2013年 2月 7日(木曜日)
                    山梨県立峡南高等学校で命の講演
山梨県立峡南高等学校(山梨県南巨摩郡身延町)峡香館で、この春の卒業を目前にした3年生81名を前に、大野玲子さんが命の大切さを学ぶ授業の講師として招かれ、講演を行いました。  
生徒たちのうち、卒業後県内で生活する場合、車は必要不可欠ともいえます。4月からの通勤にはほとんどの人が車を利用すると思います。大野さんは遺族の立場から、安全に気をつけ思いやりをもって運転するよう、生徒たちに話しました。






 



                                                         ひき逃げ遺族の会