ひき逃げ遺族の会                   

















  



                                         

                              ひき逃げを根絶しよう

法改正や、市民の意識変化によって、飲酒運転など、悪質運転は急速に減ってきています。その結果、交通事故は減り、死亡者や負傷者の数も、毎年減少記録を更新し続けています。

しかし、ひき逃げはそれに準じて減ってはいません。新聞やテレビのニュースを見るように、むしろ引きづり事件など、陰惨な悪質事件は増えています。

事故を起こした人は、何をおいても、まずは被害者を救護しなければなりません。そういう法律があるからではなく、人間として、運転者としての義務なのです。

すぐに救助されていれば、命を落とさずに済んだ被害者がいます。ひき逃げは、(事故後に犯す)殺人罪と同じです。被害者や遺族は、ひき逃げにより、2重の苦しみを受けています。

ひき逃げの無い社会を作れば、交通事故は劇的に減らすことができます。
ひき逃げは文明社会の恥です。



ひき逃げを根絶するため、ひき逃げ遺族の会からの提言

免許証の発給・更新時での徹底した教育
ひき逃げ犯への厳罰化 すべて実刑に(禁錮ー>懲役)
ひき逃げ犯は、免許の永久停止
死亡事件は、すべて危険運転致死傷罪を適用
引きづり死亡事件は、すべて殺人罪を適用
損害賠償金は、加害者側の個人財産を優先充当
公訴時効の撤廃
警察の捜査体制の充実と、検挙率の向上
板金修理業者と捜査側のオンライン登録義務化
IC免許証とイグニッションキーとの連動
加害者情報(パーツ)を強制落下させる自動車の開発
衝突事故の、自動送信通報システムの開発



   
  



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