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俳句に興味をお持ちの皆様に、俳句結社「嵯峨野俳句会」の紹介をさせていただきます。
現在俳句人口は大雑把ですが、国内2千万人、俳句結社数は800から1,000社、その平均年齢は73歳と言われています。 こうした中で、「嵯峨野俳句会」は以下のような位置づけにあります。
昭和46年京都で創立され、今年で40周年、結社誌「嵯峨野」は本年の1月号で475号を数える伝統ある結社です。初代主宰は高桑義生、その後村山古郷、村沢夏風、そして現在の五代目主宰阪田昭風へと、俳句界の中枢を歩む方々に引き継がれてきました。
創刊の辞に 「我々は一流一派に偏せず、芭蕉、蕪村に還る志を以って、ひろく俳句する心を究め、観照の世界に徹しようとする。有季定型を原則とし、新人もベテランも、ともにその力量のままに句作を楽しむ場をひらきたい」 と書かれているように俳句の基本を守る、かつ平明を旨とし、日々の生活を詠む句風を目指しております。
それでは具体的にはどのような内容か、概略は以下です。 ★結社誌「嵯峨野」が毎月発刊されます。会員と同人の出詠欄があり、会員は7句出詠し主宰の選を受けた句が掲載されます。 ★会員・同人数は全国に約400名、24の句会(別表ご参照)があり、毎月開催されています。参加は自由、句会に出るほど俳句の力が付いてきます。年に1,2回の吟行句会も楽しみです。 ★それ等をまとめたものとして年に1回、同人会総会と全国俳句大会が開かれ、年度賞の表彰等が行われます。又5年に1回は記念大会として種々の記念事業が実施されます。大会終了後の懇親会そして吟行句会は全国の会員が顔を合わせる楽しい機会となっています。
入会を希望される方は、月刊「嵯峨野」見本誌をお送りしますので、下のMAILマークをクリックしてメールでお申し込みください。 俳誌に入会手続きを掲載してあります。
最後に当嵯峨野俳句会の最大の特徴である「体験入会制度」のご案内を致します。俳句をやってみたいけれどどのように進めたら良いのかわからない方、あるいは結社など俳句の仲間に入りたいけれど入会するには躊躇なさっておられる方等どなたにも気楽に参加できるように作られた制度です。詳細は別掲です。ご参考にして下さい。
それではご一緒に俳句を楽しむ日がまいりますよう、ご一報をお待ちしております。
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