アイむさしやの山アです。
少しだけ私の話におつきあいいただけますか。私がこの仕事をするようになったのは、母親の病気がきっかけでした。
平成16年 1月、母親が膀胱ガンを発症し膀胱を摘出しました。その際、自分の腸を70cmほど切除して、オシッコが体の中で溜められるような手術も行いました。病室を午前9時30分ころ出てicuに戻ったのは午後11時を回っていました。
主治医から摘出した膀胱を見せられ説明を受け、手術がうまくいったと報告がありました。1週間ほどしてから長時間の手術によって、免疫力が急激に低下しました。主治医から私の携帯に電話が入りすぐに病院に来るようにとのことでした。病院にいって説明を聞くと、いかにしても免疫力が低下して点滴なども一切使うことができない状態であるとの説明でした。
命を救う方法として、無菌室のある病院に搬送できればいいのだが、都内の病院か川越の病院に無菌室があるが、そこまで搬送したら命がおそらくもたないと説明されて、いかに悪い状態なのかが理解できました。
そこで、主治医から提案があり、院内の特別室を無菌室状態にして様子を見たいとのことでした。家族としてやれることがあったら遣ってもいいですよとの主治医の言葉でした。
そこで、主治医に了解をもらって免疫力向上やガンに強いと評判の万田酵素を大量に1週間服用した結果危険から脱出することができました。
退院後、主治医から免疫力低下時の話を聞きましたが、血糖値350、C型肝炎なども併発していた関係もあり、医療行為ができなかったことを知りました。舌には芝生のように真っ青な緑苔が生えていました。
今でも主治医はあの時のことを喜んでいます。今では、元気に生活をしております。
しかし、母親のガンの闘いは終わったわけではありません。この後の再発ということがどれだけ怖いことなのかを私たちは知っているからです。
私はもともと健康管理という点では関心があり、いろいろなことを学んでいました。でもいざ家族がガンになったということはショックでしたが、妻と二人で前向きに再発防止のため根本治療を探していたところ東京湯島の青春大学で「せきずい活性法」という療法にめぐり合い、妻と二人で入学して学びました。
この治療法は30年からの歴史があり、患部を通電治療するというものを中心に治療する対処療法ではなく、決め手は根本療法であるところに関心を持って研究学会にも積極的に参加しました。
ガン患者が元気で自らの言葉でガンの経験談なども日常的に聞くことが出来ました。なお、ガンの人が目の前で生きている。これほどすごいことはなく重みがあります。
良くなった人は一環して熱心にひたすら通電したということです。特に共感したことは、ご本人の自然治癒力にスイッチが入るとすばらしい結果につながると伝えてくれた教授や学長のウソのない真実の言葉は自分の人生を変え、地方公務員を辞める決意がつきました。
お金があって、生涯健康でなければ生きている素晴らしさはないと一身に思っています。
みずからも試して5分で体全身に発疹ができ1週間で綺麗に消えました。人間の体の主要部分のせきずいに通電すると今まで考えもしなかった気持ちよさを感じました。この時、この治療法は本物だと実感しました。そして退院後は両親に通電治療を毎日教えて実施しました。ドンドン元気になって今生活しています。
実は、私も妻も地方公務員でした。平穏無事に過ごすはずでしたが、母親の膀胱ガンによって、病気対する考え方が変わりました。私たちの目指すのはガン撲滅です。
妻からの後押しもあり、私は平成19年3月をもって退職しこの仕事を始めました。妻も平成20年3月に退職し、家庭でも地域の中でも予防医学を生かしていきたいとの思いから第2の人生としてこの仕事を選び自宅で「アイ・むさしや」を平成19年4月9日にオープンいたしました。
「むさしや」は両親が50年やっていたお店の名前をもらって人への思いをこめて「アイ」を付け加えました。

私の79歳になる母です。
せきずい活性法に加え、アイ・むさしやとして商標登録をした痛快水素療法の登録を得たことにより療法が増えて効果的に治療できるようになりました。
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