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| 春日部市大字樋堀177-1 TEL048-677-3816 | |
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せきずい活性法せきずい活性法」の基になっているのは、かって(昭和30年ころ)東大病院医学部第一内科田坂定孝教授らによって考案された「低周波脊髄通電法」である。 低周波治療というと、電機メーカーから出ている低周波治療器を思い浮かべられるかもしれない。肩などにパッドをつけるとビクッビクッと勝手に筋肉が動いてマッサージされるものだ。 この田坂教授は脳卒中の治療法について、薬や手術以外に低周波を使った治療を研究していた。脳卒中になると運動機能がマヒすることが多い。そのリハビリのために低周波治療をおこなっていたのである。 ところが、従来の当て方では効果の持続時間があまりにも短く、決してすぐれている療法といえなかったようだ。 ある時、電極をせきずいの特定箇所に当てて通電したところ筋電図にも大きな変化が起こることを発見した。そこで、脳卒中後の片麻痺に行ったところ従来では到底期待できなかった効果が認められ、他の症状の患者にも実施したところ優秀な効果が現れた。 肩こりなどの解消のために筋肉に電極をあてる低周波治療器との違いをご理解いただけるだろうか。 運動マヒについては、軽度は全治したこともまれでなく、高度のマヒについてもかなりの程度まで改善が図られた。知覚障害については高度の知覚障害でも数回の通電で大なり小なりの改善が見られた。その他言語障害や神経障害などにも効果があったと論文発表している。 そしてこの治療法を「低周波脊髄通電法」と名づけて、東大病院から全国の大学病院へと広まった。当時のマスコミは「奇跡の療法」として話題となり、東大を一週半もする行列が門前市をなす賑わいであったと報道された。 しかし、診療報酬があまりにも安かったため、1970年代を境に消滅していった。田坂教授の考案した「低周波脊髄通電法」をもとに青春大学学長玉村静一郎氏によって東大系の病院で使用していた低周波治療器の周波数を数年かけて徹底分析して現在の低周波治療器スタミナイザーに生かされて完成しました。この療法は自然治癒力を高めることを目的としています。 さて、当店でせきずい活性法の健康管理指導を受けていただく場合は、次のように行っております。 問診表に該当する症状や気になる部分の該当する項目のすべてに○をつけていただきます。それを見ながら、通電方法と通電時間を決めて健康指導を行います。
次に、体温測定をします。赤外線センサー付体温計を使用します。額に向けて約3秒で体温測定が終了します。最近は、体温の低い方が多いようです。具合のよくない方のほとんどは体温が低いです。
さて、ここから通電を始めます。まずは、足を電極の上にのせていただきます。通電の強さはお客様ご自身でダイヤルを調節してください。弱ければほとんど刺激を感じませんが、強くするとピリピリとした感じが伝わってきます。心地よいところで通電していただけるとよいです。これを足底通電といいます。
座骨神経痛でお悩みのこのお客様には、足湯ジエットバスをためしていただいています。足湯で足を温め、同時に通電もします。電極に足をのせるよりも通電の効果が高まります。体温測定結果、36.5度以下の体温の人には、お客様のご了解をいただいて、足湯ジェツトバス(オプション)をお使いいただいております。所要時間20分間、暖めながら水流を噴射させてジェットバス内に浸かっている部分全てに通電します。
足の三里のツボに導子(電極)を+−をそれぞれ1個ずつ当てて通電を行います。基本は痛むほうの側に黒導子(−)を当てます。通電の感じは、自分の意思とは関係なく、足先の指がピクピク動くような感じになります。下半身の血行がよくなった血液が段々と足から上へと上がっくるのを感じます。所要時間は15分くらいです。
かんちょうのツボに通電。お尻のホッペ(窪んだ部分)に導子(電極)を左右に分けてあてます。基本は痛むほうの側に黒導子をあてて、反対側には赤導子を左右対象にあてます。
腰退点のツボに通電します。手の外側に腰退点というツボがあります。ここは、腰の痛みを止めるツボのため、バンドを使って導子(電極)をあてます。所要時間約15分です。通電中は、手や指が静かにピクピク動くような感じになります。
この後せきずい活性法による通電を行います。導子(電極)の一つは第2頸椎に当てます。
もう一方は仙骨に当てます。
通電はベットに寝て通電を行います。
せきずいに電流が流れ始め、脊髄が温かく感じ次第に心地よく眠気を誘います。通電中の感じ方は若干震動しているようにも感じます。所要時間30分。 通電の強弱ダイヤルはご自分で操作していただきます。
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