My Speas Kichin Garden (MSKG)
    タネまき
                         
                        タネまきと苗の作り方・植え方
 
  1.タネを均一にまく

  2.培養土をかける(かけすぎると発芽しにくいので注意)

  3.タネが流れないようそっと水をかける
    タネまき後
  
  ・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。

  ・芽が出たら日の当たるようにして。これから先は、土の表面が乾くまで水やり
   しないでOK
    タネまきから7〜10日
 
  双葉が出て葉が重なってきたら間引きしましょう。
  残したいのは、ずんぐりとした平均的な芽です。
  迷いますが思い切って選びましょう。
      
    タネまきから15日
  
 ・草丈が5〜7cmほどに生長します。間引きをかねて、込んでるところから
  少しずつ摘み取って食べましょう 
     
    タネまきから30日
    用意するもの

初めて野菜を栽培する人にお勧めの野菜「ベビーリーフミックス」の栽培法をご紹介します
 
 ・草丈が10cm前後になったら食べ頃です。葉がかたくなる前に収穫します。
 (サラダがおすすめです。食べる分だけとり冷水に浸して食べるとシャキシャキ
  です。)
  ※根本を残して収穫し、液肥を与えると10日後くらいから新しい芽が
   また出てきて再度収穫が楽しめます。
    ベビーリーフミックス

小松菜・水菜・ルッコラなどいろいろな葉もの野菜を一緒に育てたもの。
栽培期間が短いので初めての方にぴったりです。
発芽適温 15〜25℃
虫の少ない秋がおすすめ。春なら桜の咲く頃(虫に注意して)

    作付けカレンダー
間引き:タネまきから7-----10日目。 収穫20-----30日(目安)
病害虫:4月-----11月始め「アブラムシ・アオムシ」
 
  ・タネ          ・コンテナ(14cm以上)
  ・鉢底ネット       ・鉢底石 
  ・培養土         ・肥料
  ・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
  (・新聞紙)

   タネまき前の準備
                          
  1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)

  2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)

  3.石が隠れる程度に培養土を入れる

  4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)

  5.培養土を入れて表面を整える
  ※培養土の入れる目安は鉢の高さの2/5です

  6.水をたっぷりとかける
タネ植え6日目
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タネ植え25日目
今回は市販の野菜の土に牛糞を少々混ぜた土壌で栽培してみました。
3種類の葉もの野菜を種付けしましたが全般的に間引きしても根がよくはり栽培しやすかったです。
間引き後土寄せをしっかりして液肥を加えまわりに炭をパラパラとまきます。全体的にしっかりした感じです。この状態で根元を残して収穫し、追肥をおこなえば10日後くらいから新しい芽が出てきて再度収穫が楽しめます。(草丈10cm前後)
間引き菜
間引きしたものはベビーリーフとしていただけます。今回は朝のみそ汁に入れましたが、取れたて新鮮なのでシャキシャキして美味しい。