My Speas Kichin Garden (MSKG)

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    ミニチンゲンサイ

アブラナ科 中国原産
暑さに強く品種改良されたミニチンゲンサイは栽培期間が短いので育てやすい品種です。乾燥に弱いので、こまめな水やりをしましょう。
4月から10月上旬にかけてタネまきができます。暑さには強いですが高温が続くと根元の部分にすき間ができて形が悪くなります。直射日光は避けて下さい。
追肥は、短期間で収穫できるので必要ないと思いますが20日目くらいに葉が淡い時は液肥などで追肥します。
                         タネまきと苗の作り方・植え方

   1.点まきにします。
3cm程の間隔でまき穴を作る。(深さ1〜2cm)

  2.1つのまき穴に
2〜3粒のタネをまく(発芽率が高いのでまきすぎは禁物)

  3.穴のまわりの土を入れ表面を整えてから土をかぶせ手のひらで軽く押さえる

  4.タネが流れないようそっと水をかける
    タネまき後
  
  ・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。

  ・芽が出たら日の当たるようにして。これから先は、土の表面が乾かないように
   こまめに水やりをします。
    タネまきから7〜10日
 
  葉が重なってきたら間引きしましょう。

  ・1カ所に
1本になるように抜く。
  残したいのは、ずんぐりとした平均的な芽です。
  迷いますが思い切って選びましょう。

  ・間引いたあとは土を足します。間引いた株にひっぱられて残した株が浮いて
   しまうので株の両側の土を指でしっかり立て土を寄せてください。

  ・最後に両手で鉢の横を何度か軽くたたき、鉢の中の土をなじませます。
  間引いたやわらかなベビーリーフはサラダなどに使いましょう。 
         
    タネまきから20日
  
 ・本葉が5〜6枚になり草丈も10cmくらいに。葉が淡い場合はこのころ追肥を
  おこないます。      
    タネまきから30日
    用意するもの
 ・草丈が15cmに伸びて、株元がしっかりと詰まってきたら収穫どきです
 1株ずつ地際から根本をはさみでカットします。根ごと引き抜いてもOK。

 収穫後はできるだけ調理してみずみずしい歯ごたえを楽しみましょう。
 和え物、炒め物、スープに入れてもおいしくいただけます。

 
  ・タネ          ・コンテナ(14cm以上)
  ・鉢底ネット       ・鉢底石 
  ・培養土         ・肥料
  ・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
  (・新聞紙)

   タネまき前の準備
                          
  1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)

  2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)

  3.石が隠れる程度に培養土を入れる

  4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)

  5.培養土を入れて表面を整える

  6.水をたっぷりとかける
    タネまき
    作付けカレンダー
間引き:タネまきから7-----10日目。収穫:30日目。 
病害虫:4月-----11月始め「アブラムシ」「アオムシ」
タネ植え3日目
連日の雨にも負けず芽がでました!!
驚きの生命力
タネ植え10日目
天候に恵まれなかったがすくすく育ちました。そろそろ間引きをします。
タネ植え30日目
間引いた後、大きめの鉢に移植すると、どんどん大きくなります。
タネ植え45日目
マンションの庭でもこんなに立派なチンゲンサイが収穫できます。(無農薬・有機栽培)