My Speas Kichin Garden (MSKG)

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    ほうれん草

アカザ科 コーカサス原産
ビタミン類や鉄分、カルシウムをたっぷり含む
栄養野菜。品種によってまきどきが違うので、季節に合ったもの選びます。おすすめは旬を味わう秋まき冬どり。アカザ科は特に酸性土を嫌うので、石灰をすき込んで土を弱酸性にしておくとたくさん葉を茂らせます。
発芽適温は15〜20℃春まきなら3月中旬〜5月中旬。
秋まきなら9月中旬〜10月にタネをまきます。
日当たりの良い場所を好み、乾燥を嫌うので水やりは土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり水をやります。
収穫の10〜15日前に液肥などで追肥すると葉が鮮やかになります。
    タネまき
                        
                       タネまきと苗の作り方・植え方
    
  1.すじまきにしますので、まき溝を作ります。深さは
1cm程度
   指の先や棒などを使ってまっすぐな溝を作ります。

  2.タネを溝の中にタネをすじ状にまきます。(タネが重ならないように)

  3指先を使い、まき溝の両側の土を軽くつかむようにしてそっと土をかぶせます
  (タネの3倍の厚さを目安にします。厚すぎると発芽しにくいです。)

  4.土の表面を平らにして手のひらでそっと押さえてなじませます。

  5.水をたっぷりと与えます。タネが流れないように注意して下さい。
    タネまき後
  
  ・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。

  ・芽が出たら日の当たるようにして。これから先は、土の表面が乾くまで水やり
   しないでOK

    タネまきから7〜10日
 
  細長い双葉がそろったら間引きします。

  ・3cm間隔になるように生長の悪いものを抜きます。
  ・間引いたあとは土が減るので株がぐらぐらします。土を足して下さい。
  ・株が倒れたり傷ついたりしないように根本に土を寄せます。
  ・たっぷりと水を与えます。     
   
    タネまきから20日
  
 ・草丈が8cm〜10cmくらいまで伸びます。液肥などで
追肥を行います。
      
    タネまきから30日
    用意するもの
 草丈が20cmくらいまで伸びます。葉が濃くなってきたら収穫どき。
(これ以上育つと葉がかたくなるので注意。)
 根本をしっかり握り、1株ずつ葉を傷つけないように注意して引き抜きます。

 ※おひたしや炒めものにして味わいましょう
 
  ・タネ          ・コンテナ(16cm以上)
  ・鉢底ネット       ・鉢底石 
  ・培養土         ・肥料
  ・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
  (・新聞紙)


   タネまき前の準備
                          
  1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)

  2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)

  3.石が隠れる程度に培養土を入れる

  4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)

  5.培養土を入れて表面を整える
 
  6.水をたっぷりとかける
    作付けカレンダー
間引き:タネマキから7-----10日目 収穫:30日目(目安)
病害虫:4月-----10月始め「アブラムシ・ベト病」
タネ植え7日目
土に水をたっぷり含ませておきます。まき方はすじまきでおこないます。溝の深さは1cm程度にしてタネを0.5cm間隔でまくと良い感じです。少し多めに土をかぶせてならしたあと霧吹きで丁寧に水をかけましょう。
タネ植え20日目
20日も経つとかなりしっかりしてきます。アブラムシも早めに潰していけば農薬は殆ど必要ありません。
タネ植え40日目
日当たりが悪い場所でしたが、肉厚なホウレン草がプランターで沢山栽培できました。今回はバター炒めで食べましたが、無農薬有機栽培のホウレン草は甘みがあり大変美味しいです。