タネまきと苗の作り方・植え方
1.深さ2cmほどの穴を10cmくらいの間隔をあけてふたつ作ります。
2.ひとつの穴に3粒ずつタネを入れます。
3.まき穴に培養土をかけ、表面を整える。
4.タネが流れないようそっと水をかける
・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。
・芽が出たら日の当たるようにして。これから先は、土の表面が乾くまで水やり
しないでOK
本葉が大きく育ち、重なるようになりました。小さなコンテナなら1カ所1本、大きめのコンテナなら2本ずつに間引きします。
開花後15日目、さやが15〜20cmころの若いうちに収穫します。
実がたくさんついて重なりそうなら、20〜30cmの支柱を立てて支えます。
さやがやわらかいうちに収穫します。
・1本ずつはさみでカット。
(追肥をするとまた実ります。)
さっとゆでて、しょうがじょうゆで和えたり、サラダで頂きましょう。
マイスペース

マメ科 中南米原産
マメ科は育てやすいので初心者におすすめ。いんげんはつるありとつるなしがあり、どちらも同じ方法で育てられます。つるなし種は草丈が低く、収穫するまでの期間が短いのでコンテナ栽培向き。つるあり種は1.5m前後まで伸びるので支柱が必要です。
移植が苦手なので4〜6月に直まきします。また連作や酸性土を嫌うので必ず新しい土を使います。
生育適温は20〜25℃。よく日の当たる場所に置きます。
土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。過湿に弱いので必ず乾いてからやりましょう。
肥料は、元肥のほか花が咲き始めたら液肥などで追肥します。
・タネ ・コンテナ(口径30cmの鉢で2株、幅65cmの
プランターで3株が目安。深さ20cm以上)
・鉢底ネット ・鉢底石
・培養土 ・肥料
・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
(・新聞紙)
1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)
2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)
3.石が隠れる程度に培養土を入れる
4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)
5.培養土を入れて表面を整える
6.水をたっぷりとかける