アブラナ科 アフガニスタン・南ヨーロッパ(地中海沿岸)原産
栽培期間が短く土中に深く入らないので初心者向き。寒さには強いが暑さや乾燥には弱いので、日当たりの良い場所に鉢を置いてたっぷりと水を与えながら育てます。
タネまきは、3月中旬〜5月上旬、秋まきは9月上旬が適期です。
点まきかすじまきにします。
追肥は、20日目前後に1回液肥などで行います。
タネまきと苗の作り方・植え方
タネまき前の準備を参照して下さい
1.点まきにします。8cm程の間隔でまき穴を作る。(深さ1cm)
2.1つのまき穴に3〜4粒のタネをまく
3.穴のまわりの土を入れ表面を整えてから土をかぶせ手のひらで軽く押さえる
4.タネが流れないようそっと水をかける
・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。
・芽が出たら日の当たるようにして。これから先は、土の表面が乾かないように
こまめに水やりをします。
タネまきから4〜5日で芽が出ます。本葉がそろう10日目ころに間引きします。
・1カ所に1本になるように抜く。
残したいのは、ずんぐりとした平均的な芽です。
迷いますが思い切って選びましょう。
・間引いたあとは土を足します。間引いた株にひっぱられて残した株が浮いて
しまうので株の両側の土を指でしっかり立て土を寄せてください。
・本葉が3〜4枚になり草丈も10〜15cmくらいに。このころ1回、追肥します。
・土から少し顔をのぞかしている根が、直径5cmくらいの大きさになったら
収穫どきです。
必ず1本ずつ抜く
根元のほうをしっかり持ってゆっくり引き抜きます。全部収穫しないときは、
抜いた あとの穴を埋めて残りの株に土寄せをします。
根は煮物や漬け物に。葉のほうが栄養価が高いので捨てずに炒めものなどにして
頂きましょう
・タネ ・コンテナ(14cm以上)
・鉢底ネット ・鉢底石
・培養土 ・肥料
・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
(・新聞紙)
1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)
2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)
3.石が隠れる程度に培養土を入れる
4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)
5.培養土を入れて表面を整える
6.水をたっぷりとかける
タネ植え10日目
土に水をたっぷり含ませておきます。まき方は点まきでおこないました。溝の深さは1cm程度にしてタネを8cm間隔で4粒づつまき、土をかぶせてならしたあと霧吹きで丁寧に水をかけました。土をかぶせすぎたのかあまり芽が出ず…ほとんど間引きしなくてよさそうな感じです。
*間引き:タネまきから7-----10日目。 *収穫40日目(目安)
*病害虫:4月-----11月始め「アブラムシ等」 *20日目前後に液肥などで追肥を
タネ植え45日目
間引きをして7号鉢に2株ずつ移植するとすくすく成長します。(深鉢がおすすめです)肥料は私が最も信頼する固形肥料!!有名ではないので名前は公表できませんが、すごいです!!野菜なら3・4粒でこの通り!
タネ植え65日目
タネ植え65日目
正直自分でもびっくりするできまえ。
合計6株の収穫となりました。