My Speas Kichin Garden (MSKG)

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    小松菜

アブラナ科 中国・日本原産
軽く霜にあてると味がよくなるので本来の旬は秋から冬にかけてですが、品種を選べば1年を通して栽培ができます。栄養価の高い野菜でビタミン、ミネラル類をたっぷりと含んでいます。タネまきは
2月中旬から10月下旬までタネまき可能ですが5〜8月のアブラムシの多い時期には大変です。肥料は短期間で収穫できるので追肥はしなくても十分ですが生育がよくない場合は液肥などで追肥をしてください。
    タネまき
                        
                        タネまきと苗の作り方・植え方
 

  1.すじまきにしますので、まき溝を作ります。深さは1〜2cm程度。
   指の先や棒などを使ってまっすぐな溝を作ります。

  2.タネを溝の中に0.5cm〜1cm間隔を目安にタネをすじ状にまきます。

  3指先を使い、まき溝の両側の土を軽くつかむようにしてそっと土をかぶせます

  4.土の表面を平らにして手のひらでそっと押さえてなじませます。

  5.水をたっぷりと与えます。タネが流れないように注意して下さい。
    タネまき後
  
  ・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。

  ・芽が出たら日の当たるようにして。これから先は、土の表面が乾くまで水やり
   しないでOK

    タネまきから7〜10日
 
  本場が3〜4枚になったら鉢の中が混み合った状態になりますので間引きします。

  ・2〜3cm間隔になるように生長の悪いものを抜きます。
  ・間引いたあとは土が減るので株がぐらぐらします。土を足して下さい。
  ・株が倒れたり傷ついたりしないように根本に土を寄せます。
  ・たっぷりと水を与えます。     
 
  ※間引き菜…つけ菜類の間引いた株のことを「間引き菜」という名で売られて
   います。これも美味しく食べられますので捨てないで。

    タネまきから20日
  
 ・草丈が15cm〜20cmくらいまで伸びます。      
    タネまきから30日
    用意するもの
 
 草丈が20
cm〜25cmくらいまで伸びます。葉が濃くなってきたら収穫どき。
 根本をしっかり握り、1株ずつ葉を傷つけないように注意して引き抜きます。

 ※やわらかい葉は生のままサラダにしても美味しいです。煮もの、炒め物、
  和え物にと大活躍です。

   
 
  ・タネ          ・コンテナ(16cm以上)
  ・鉢底ネット       ・鉢底石 
  ・培養土         ・肥料
  ・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
  (・新聞紙)

   タネまき前の準備
                          
  1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)

  2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)

  3.石が隠れる程度に培養土を入れる

  4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)

  5.培養土を入れて表面を整える
 
  6.水をたっぷりとかける
    作付けカレンダー
間引き:タネまきから7-----10日目。 収穫30-----40日(目安)
病害虫:4月-----11月始め「アブラムシ・アオムシ」
タネ植え7日目
土に水をたっぷり含ませておきます。まき方は横長のプランターなのですじまきでおこないました。溝の深さは1・2cm程度にしてタネを1cm間隔でまきます。土をかぶせてならしたあと霧吹きで丁寧に水をかけました。
タネ植え20日目
徐々に間引きしていき、ずんぐりとぶ厚い葉を残して間引き完了。間引いた後にはしっかり土寄せをして水を適度に与えましょう(3cm間隔が目安)。今回成長が悪く液肥を与えました。そのため土が酸化するのを防ぐのに有機系の肥料も加えました。
タネ植え30日目
日に当てて有機肥料(固形の油かす)を置き肥として使用するとずんずん成長します。
タネ植え45日目
ついに収穫!30cm近くまで大きくなりました。小松菜は初心者にも簡単に育てやすく。ガッツリ収穫できます。