アフガニスタン原産
カロテン(カロチン)を多く含み、短期間で収穫できるミニにんじんは甘みが強く、生食におすすめ。野菜ジュースにしてもおいしくいただけます。
タネまきは、3〜5月、7〜8月。点まきかすじまきにします。
生育適温は18〜22℃。良く日の当たる場所に置きます。
収穫まで肥料ぎれしないよう元肥は多めに。30日目から1〜2週間に1回、液肥などで追肥します。
タネまきと苗の作り方・植え方
1.点まきにします。4〜5cm間隔でまき穴を作ります。(深さ3〜5mm)
2.1つのまき穴に4〜5粒のタネをまく
3.タネがやっと隠れるくらいに土をかぶせます。
(光好性のタネは厚く土をかけると発芽しにくくなります)
4.タネが流れないようそっと水をかける
・芽が出るまでは新聞紙などをかぶせて光を遮りましょう。発芽しないですよ。
乾燥させないよう霧吹きで水をやります。
・芽が出たら日の当たるようにして。
・これから先は、土の表面が乾わいたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を
やります。
(芽が出るまで少し時間がかかります。)
このころになると本葉が出てきます。
根を太らすために間引きします。
・1カ所に1本になるように抜く。
残したいのは、ずんぐりとした平均的な芽です。
迷いますが思い切って選びましょう。
・間引いた株にひっぱられて残した株が浮いてしまうので株の両側の土を指で
しっかり立て土を寄せてください。
・こまめに水やりをして、本葉が3〜4枚に増えたら1〜2週間に1回、液肥などで
追肥します。
・地際からのぞく根が太く、色濃くなったら収穫どき。
収穫が遅れると割れたり変形したりします。
必ず1本ずつ抜く
根元のほうをしっかり持ってゆっくり引き抜きます。
生でそのままかじったり、ピクルスにしたりして風味を楽しみましょう。
・タネ ・コンテナ(18cm以上)
・鉢底ネット ・鉢底石
・培養土 ・肥料
・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
(・新聞紙)
1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)
2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)
3.石が隠れる程度に培養土を入れる
4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)
5.培養土を入れて表面を整える
6.水をたっぷりとかける
タネ植え8日目
土に水をたっぷり含ませておきます。まき方は点まきでおこないました。溝の深さは3cm程度(タネは3・4粒)にしてタネを5cm間隔でまきます。土をかぶせてならしたあと霧吹きで丁寧に水をかけます。(私は芽が出るまで液肥を水に入れて霧吹きで水やりをしました。)
写真は間引き後のものです。間引きで生育が良いものを選び1カ所に1本にします。
*間引き:タネまきから15-----20日目。 *収穫70-----80日(目安)
*病害虫:4月-----11月始め「アオムシ」