タネまきと苗の作り方・植え方
1.タネを粗くばらまきます。(2cm間隔くらいに)
2.培養土をごく薄くかける
3.霧吹きなどで優しく水をかける。
乾燥に弱いので保温にビニールシートをかけておくと安心。
(シャワーキャップお勧めです)
発芽までは乾燥させないようにする。
土が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
ただし乾燥、過湿に弱いので、じょうずに加減しましょう。
マイスペース

中国原産
通常食用にしているのは、青紫蘇と赤紫蘇があります。
葉や実を刺身に添えたり天ぷら、また薬味として食している。青紫蘇の葉は野菜として「大葉」とも呼ばれている。
ビタミンA(カロテン)…目の疲れや肌荒れ
ビタミンC …風邪の予防・肌荒れ
αーリノレンサン …アレルギー予防
ペリラアルデビド …大葉の香り成分で抗菌・防腐作用
夏にそうめんの薬味としてどうですか?
タネまきは、春に。なるべく日当たりの良い場所に置きます。肥料は元肥のほか、60日目くらいから20日に1回のペースで追肥をします。
・タネ ・コンテナ(深さ20cm以上)
・鉢底ネット ・鉢底石
・培養土 ・肥料
・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
・ビニールシート
1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)
2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)
3.石が隠れる程度に培養土を入れる
4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)
5.培養土を入れて表面を整える
※培養土の入れる目安は鉢の高さの2/5です
6.水をたっぷりとかける
・わき芽を育てながら必要な分だけ収穫しましょう。
草丈が30〜40cmに生長したら収穫どきです。
摘心をかねて芽先を摘むとわき芽が生長して柔らかい葉を長く楽しめます。
(エゴマも同じ方法で栽培できます。)
生葉は、サラダや納豆・麺類の薬味として。天ぷらにしても美味しいです。