タネ植え6日目
キク科 地中海沿岸原産
春に黄色い花をつけるところからこの名前がつきました。関西では、「キク
菜」と呼ばれています。涼しいところを好みますが気温の変化に幅広く対応でき、簡単な防暑、防寒で年間を通しての栽培が可能です、
3下旬〜5月上旬、または9月にタネまきをします。
育てる場所は、1日のうち3〜4時間日の当たる半日陰の場所におきます。寒さには強いですが暑さにはやや弱い。乾燥に弱いのでこまめにチャックして水やりをします。
タネまきと苗の作り方・植え方
1.タネを均一にまく
2.培養土をかける(好光性なのでタネが隠れる程度にごく薄く。)
3.タネが流れないようそっと水をかける
・本葉が2〜3枚のころは3〜4cm間隔、7〜8枚のころは4〜5cm間隔、
7〜8枚のころは4〜5cm間隔になるように間引きします。
タネまきから10日くらいで急速に生長するので注意して下さい。
残したいのは、ずんぐりとした平均的な芽です。
迷いますが思い切って選びましょう。
葉が増えてベビーリーフを楽しむならこのくらいが収穫どき。
根元から食べる分だけカットします。
ベビーリーフを食べずに育てるとすっと草丈が伸びて、ふんわりと見た目が美しい。
わき芽を摘みながら長期間収穫を楽しむのが「摘みとり収穫」。
主茎を落とし、わき芽を伸ばして順次収穫します。
とれたての若葉をサラダにして味わってみて下さい。
さっとゆでて和えものにしても美味しい。
*収穫:20-----30日目(目安)
*病害虫:4月-----11月始め「アブラムシ」
・タネ ・コンテナ(14cm以上)
・鉢底ネット ・鉢底石
・培養土 ・肥料
・土入れ(スコップなど) ・じょうろ
1.鉢底の穴の土に鉢底ネットを置く(虫が入ってこないようにするため)
2.鉢底石を入れる(適度なすき間を作ります)
3.石が隠れる程度に培養土を入れる
4.肥料を入れる(培養土に入っていても少し入れましょう)
5.培養土を入れて表面を整える
6.水をたっぷりとかける
土に水をたっぷり含ませておきます。タネを均一にまき、上に軽く土をかけ霧吹きかハス口ジョウロでタネが流れないように丁寧に水をかけます。気温の変化にも適応し、防寒・防暑をすれば一年中栽培も可能な生命力の強い草です。
生命力があるのでベランダでもあまり日があたらない場所に鉢を置いていますがこの通り春菊らしくなってきました。
この状態でベビーリーフとしてサラダにして食べても美味しいです。
タネ植え20日目
ほったらかしでもすくすく育ち背丈が20cm程になりました。
タネ植え40日目
背丈が25cm〜30cm程になったら収穫!鍋にもおひたしにも美味しくいただけます。(無農薬、有機栽培)
タネ植え50日目