足利市は葬祭業者の過当競争地区です しかるにボッタくり葬儀社が淘汰されません 自由競争ですから本来ならば消えているはずです なぜ残れるのでしょう そこには情報の非対称性があるからです平成25年3月12日更新

 

葬儀社のボッタくりについては、公式ホームページで何度も書いてきました。

 

特集 葬儀で失敗しない方法 1からお教えします

上記の特集から、リンクを辿っていただければ、まず失敗しないで済みます。

 

こちらでは、ぶっちゃけた話を書けますので、かなり露骨にお書きします。

葬儀社で見積もりを取ると、棺や骨壺はセット料金になっています。

消費者は、それをいくらで買っているか分からないシステムになっています。

 

車の購入と比べてみましょう。

消費者はエンジンの価格は分かりませんね。

当たり前です、必要ありません。

ただし、オプションの価格は明示されています。

比較が可能なんです。

例えば、ライトをハロゲンからディスチャージにグレードアップした場合の価格差が分かります。

何社か相見積もりをすれば、情報の非対称性をある程度解消することができるのです。

 

ただし、初めての車選びでは失敗することもあります。

でも、何回かは必ず買い換えます。

情報もふんだんにあります。

詳しい人も大勢います。

優勝劣敗がきちんと働くんです。

 

葬儀社選びで情報の非対称性が極端なのは、いくつかの理由があります。

第1は、このパターンです。

 

葬儀で絶対に失敗しないために18 なぜ事前相談が必要か? 身内の死期が迫っている 葬儀屋と話をするのは嫌ですね できればまだ元気なうちが良いんです でもいざとなってからでは失敗する可能性が高いですよ 見積もりも取らないで葬儀を依頼する人が後を絶ちません平成25年3月7日更新

 

見積もりも取らないで葬儀社が決まってしまう(選んだんじゃありません)、これではどうしようもありません。

このブログは最初のリンク先のブログの一つです、ぜひ他のブログもお読みください。

 

第2は、見積もりに価格の明細が無いので、比較ができないのです。

しかも、最初の見積もりと異なる請求書を平気で出してくる葬儀社が後を絶ちません。

ある程度は仕方がない部分もあるのですが、最初から必要な部分を除いて、安い見積もりを作成する悪質業者もけっこうあるんです。

これは、消費者(失礼な書き方ですが、これが一番的確な表現です)が、価格はおろか、何が必要か分からないからです。

とにかく葬儀の喪主の経験なんか、ほとんどの人が初体験です、必要性の有無なんか分かりっこないんです。

 

ただし、あまりやり過ぎれば悪評が立ちます。

少しずつお客は減るはずです。

でもダメですね。

足利にも、とんでもないボッタくり葬儀社があるんですが、淘汰されないですね。

葬儀の喪主をされる方が、事前の情報収集をされないからです。

もう一つ、ウェブに本当の情報があまりでないからです。

 

棺の価格におついては、ほとんどの葬儀社が明示していません。

なにせボッタくりがばれますから。

 

棺 布棺 ホワイト 直葬 家族葬 適

 

棺 布棺 ホワイト 直葬 家族葬 適

参考価格: 52,500

価格:    18,900

OFF     33,600 (64%)

通常2〜3日以内に発送します。

 

これは、アマゾンの通販です、別に配送料がかかりますが、2万円ちょっとで買えちゃいます。

さすがに安いですね、業販価格より少し高い程度です。

つまり、この棺の適正価格は3万円です。(十分利益が出ます)

 

ネットで葬儀社のサイトを調べたら、1社だけオプションで販売している葬儀社がありました。

同等品が10万円です。

私は、この葬儀社は信用しますよ、敢えて不利な情報を公開していますから。

 

なぜ、3万円で十分な棺が10万円で売れるのか?

簡単です。

消費者が10万円でも買うからです。

 

もっと消費者が賢くなれば、ボッタくりの葬儀社が淘汰され、健全な業界になるんですが。

難しいでしょうね。

 

葬儀や賢いお墓の建て方他、ボッタくり坊主からの逃げ方まで公平な見方で本職のHPに書いてあります。

さすがに、少し言葉を濁してありますがお役にたつはずです。

ご興味をお持ちになった方、ぜひ下記リンクから本職のHPもご覧ください。

ただし、本職のHPは、性格上、高庵寺のPRも入ってますが、それはご勘弁くださいね。

 


本職のホームページはこちら