包括宗教法人の内情と末端貧乏寺の住職の慨嘆平成26年5月30日更新

 

貧乏寺の住職ですが、必死に頑張っています。

定年3年前まで公務員を勤め、必死に寺を支えました。

 

住職としての収入はありません。

法人の代表役員(民間企業で言えば社長)として、役員報酬を月額10万円頂いております。

細やかながら、納税もしています。

今年から、税金を支払わなくて済むことになりました。(正確には来年からです)

責任役員会(民間企業でいう取締役会)で6月から役員報酬が0円になるからです。

源泉徴収で僅かばかりの所得税を徴収していますが、確定申告で全額返還されます。

 

どうやって生活しているの?

親の遺産と退職金の取り崩しです。

亡くなった父も公務員でした。

完全なたけのこ生活です。

もう少しで年金がもらえるので、それまでの辛抱です。

 

なぜ、タダ働きなのか?

簡単です。

法人に役員報酬を支払える資力がないからです。

 

曹洞宗は上納金(宗費と言います)が高く、不公平だからです。

私の寺の毎年の宗費です。

57万4110円です。

 

本山への寄付金74万5200円も未納です。

昨年度支払う予定でしたが、支払えませんでした。

今年は、何としても支払わなければなりません。

この他、細かい寄付金(事実上強制です)が年間10万円強あります。

合計約150万円弱です。

 

なぜ、こんなに負担が多いのか?

内幕の一端を公開します。

リンクでしか公開できません。

しかも、本職のホームページに記載できません。

苦しさの真の原因です。

 

「改葬(お墓のお引越し)駆け込み寺の過去ログはこちら」



本職のホームページはこちら

検索でおいでの方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。