曹洞宗住職の問題その3 これは非常に珍しい裁判で住職の解任が認められた事例です 本人が一度辞任に同意している 警察沙汰になった これが住職敗訴という非常にレアなケースとなった要因です平成26年7月13日更新

 

前々回前回に引き続き、さらにもう1件ご紹介します。

 

檀家から総スカンを喰った住職が辞任を表明し、その後撤回して裁判になったが、包括法人の曹洞宗の住職罷免が認められた事件です。

お寺との裁判は、ほとんど住職側の勝訴になるのが普通ですので、非常に珍しい判例です。

魚拓を取ってありますので、ぜひご覧ください。

 

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