意外と多い寺檀紛議 檀家様の頑張りでとんでも住職が交代した事例もあります 諦めずに頑張って下さい平成27年2月18日更新

 

このブログの続編です。

曹洞宗住職の問題その2 こちらは先代の住職は檀信徒の方と非常に良好な関係を結ばれていたが 現住職になってから関係が拗れ裁判にまでなった事例です平成26年7月12日更新

 

この寺檀紛議を抱えている檀信徒の方々と情報交換をしたいのですが連絡方法がありません。

もし関係者がご覧になっていたら、ご一報をお願いします。

寺檀紛議の情報交換をしましょう。

 

ということで短いブログなんですが、無断引用になってしまいました。

現在、千葉県内で寺檀紛争が5件ほどあると仄聞しています。同じ教区内のC寺は、紛議中に住職がその都度、警察を呼び大騒ぎになったりしてニュースになりましたが、漸く住職が交代して一段落しました。檀家さんの頑張りで自力解決したようです。

全国ではかなりの数の寺檀紛争があると聞いております。私たちは僧侶や住職が世俗の者より高い倫理観が備わっていると思っていますので信頼して法要をお願いしています。お坊さんとしてふさわしくない住職を放任はしない!と、宗門が毅然とした態度で自浄能力を発揮されることを期待しています。

これからは寺檀紛議で困っている曹洞宗の檀信徒同士で情報や意見を交換をして、問題解決の一助にしませか。

 

実は住職も千葉県の曹洞宗のある寺院の寺檀紛議について承知しています。

内容は書けません。

檀家様からの総意で住職辞任を求められています。

そのお寺です。

 

荒れ果てたお寺です。

これでは檀家様がかわいそうです。

 

聞こえてくる内情は耳を覆いたくなるような内情です。

同じ曹洞宗の僧侶として情けないの一言です。

 

庫裏はあるようですが、本堂がありません。

法要はどうしているんでしょうか?

 

庫裏に付設して、位牌堂のような小さな建物があります。

ここでされてるんでしょうか?

それにしては、玄関が入れないように蟄居閉門(ちっきょへいもん)のように、板が打ち付けてあります。

分からないことだらけです。

 

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