かつて太陽石販という石屋さんの運営する霊園が岡山にありました そのときもよく分からなかったのですが同じ場所で同じ店舗で全く別の名前の石屋さんになっています 2万区画以上を販売している霊園です 運営業者が変わった場合霊園の管理等どうなるんでしょう? 追記あり平成27年6月11日更新

 

この過去ログの続きです。

民間霊園の実態 調べれば調べるほど分からなくなります 経営主体は宗教法人ですが普通は名義貸しという手法です ところがこちらは宗教法人が存在します ただその宗教法人の実態が皆目分かりません平成26年8月8日更新

 

経営主体の宗教法人は変わらないのですが、運営の石屋さんは変わったようです。

現在はこの石屋さんです。

http://www.jabkumiai.com/stone/

ちなみに本業は石屋さんではありません。

代表はこの方です。

http://www.miyamoto.ne.jp/profile/profile.htm

 

社長ではありません、代表です。

協同組合ですから、農協などと同じ組織です。

なぜか株式会社と同じ事業をしても、税法上全所得に対して、軽減税率の適用を受けることができます。

 

建物は変わってませんね。

看板と駐車場は綺麗になっています。

 

東京本郷の「石の坊」の今井社長のブログをお絵に描いたような展開です。

例によって直リンが効かないので、全文引用です。

墓石店が名前を変えたら注意が必要です。

投稿日時: 2015年6月4日

最近、「やたらとカラフルな名前の石材店が増えたなと思っていたのですが」違っていて、元々あった石材店がホームページ上やチラシ上で名前を変えて営業しているようです。ホームページの会社案内を開くと、有限会社、とか株式会社で違う会社の名前が出てきます。 殆どの会社は悪気もなくやっていると思いますが、もしそういった会社と契約する時は、会社名、住所、電話番号、名刺が全部、会社概要の会社名か必ず確認した方が良いと思います。というのも大昔の事ですが、不動産会社が墓石を販売しようとして別会社を作りました。墓石会社がうまくいかず何人かのお墓は建てない状態で「倒産」しました。親会社の不動産会社は黒字なのにです。「お金を払ったのにお墓を建てて貰えなかった人」は納得がいかず文句を言いにいったのですが」結局、社長は同じ人で会社も同じ場所なのに、別会社として扱われ「建てる義務が無い」という悲しいお話しに。会社名が違うと違う会社と法律的に扱われる可能性があります。会社名が同じ場所なのに違ったら注意が必要です。(殆どの場合大丈夫ですが1%位悪意がある場合があります。)

 

ま、人の事は言えないのですが、今井社長のブログ明らかな嘘があります。

この部分です。

殆どの場合大丈夫ですが1%位悪意がある場合があります。

絶対に1%より多いです。

同業者のことですから仕方がありません。

 

私のブログも、石屋や葬儀社についてはかなり突っ込んで書いています。

お寺や住職の場合は、本職のブログでは靴下を10枚くらい、このブログでも靴下を5枚くらい履いて書いています。

これを「隔靴掻痒」と言います。

 

その点、富山の宮崎さんのブログは凄いですね。

現役の石屋さんではないんですがほとんど裸足で書いています。

これなら掻いていて(書いていて)気持ちが良いでしょうねえ、正直羨ましいです。

 

寺檀紛議のことを書くときなど、こちらのブログから、さらに魚拓にと、なかなかホンネに辿りつけないように書いています。

そちらに、興味のある方は魚拓をご覧ください。

 

「改葬(お墓のお引越し)駆け込み寺の過去ログはこちら」



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