くの女



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あなたは 人目の道連れです。
(1998年1月1日より)







以下がこのホームーページ本来のサイトです。
色々と思い出深いのですが、今年(2017年)一杯でここを終了いたします。
細々としたサイトでしたけど、訪ねてくださった方々へ深く感謝いたします。
ありがとうございました!


                                                 
東京江戸散歩へのいざない(みちしるべ)
・・・・・写真のアップ作業がが不完全な状態です、ごめんなさい!
印半纏・晴れ姿 (祭) 
六十六部供養塔始末、そしてその顛末の記録 
縁は異なもの味なもの(リンク集) 
遊び歌・消えゆく遊び 
読書三昧の日々、読み終えたら更新(2001年〜2010年) 









足元の春


今年の春は足踏み状態の気温が続いていたので、
桜の開花後の歩みは殊の外のんびりとしたものになりましたね。
都合で2週間ちょっとの一人帰京生活を送りました。
帰京前は、東京と長野で二度の満開を楽しめると期待していたのですが、
どうやらやっとの八分咲きで北へ戻る事になりそうです。

花と言えば桜。
でもこの時期足元に目をやれば、驚く程たくさんの花が開いています。
取るに足らない雑草と侮るなかれ、小さな花を精一杯太陽に向けて微笑む姿はとても可憐です。
蔓延る雑草に悩まされても、時を忘れずに花開く小さな命は輝いていると思わずにいられません。

オオイヌノフグリ、ハコベ、ホトケノザ、コオドリコソウ、タンポポ、
花だけじゃありません、土筆もヨモギもクローバーも!
誰にも見られなくても精一杯の息吹です。
上を見上げて桜を愛でた後、是非足元でさんざめくような小花に目を落としてみてください。






さて、このホームページの事です。
使用しているサーバーより、ホームページ業務が今年一杯で終了するとの連絡を受けました。
別の場所に移動する事も考えたのですが、
何年も更新する事が出来ずにいる「江戸東京散歩」に関しまして、
自分の大切な思い出の歴史として保存はするものの、
様々な情報がずっと多く楽に手に入れられる現在これ以上の継続は意味が無いと思えます。

従って、ダラダラと残していた未練をさっぱりと断ち切って、ここを終了する事にいたします。

殆ど訪れる方も無い現在と理解しておりますが、
ここに長い間存在し続ける力をくださった沢山の方々、
本当にありがとうございました!

終了作業には記録としての保存作業が先行しますので、まだ数ヶ月はここにこのまま存在いたします。
それまではちょっとだけよろしくお願いいたします。




(西暦2017年, 平成二十九年 丁酉/卯月日)












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