前川博信 略歴
 ギターを13歳から木島正、兼古隆雄、小原安正に師事。ナルシソ・イエペスのマスター・クラスを受講。
 (社)日本ギター連盟主催「東京国際ギター・コンクール」に入選、同連盟主催「ギターの祭典」で協奏曲を演奏する。
 1980年ブラジルのヴィラ・ロボス・フェスティバルに参加すると共にサン・パウロでブラジル日本文化協会主催の演奏会に出演。
 その後、東京、札幌他でリサイタルを開く。フルート、リコーダー、声楽と共演、またアコーディオン、ギターを中心にしたアコースティックな四重奏団でライブ、CD発売など多数の演奏活動を行っている。
 音楽療法専門学校の講師、大学や社会人のギター・クラブなど個人団体を問わず指導の経験が多い。
 1950年、北海道出身。

 自転車に乗って風を感じたり、テニスで汗を流したりのアウトドア派で、聴く音楽もジャズ、中南米音楽(ボサ・ノバ、タンゴ、フォルクローレ)や民族音楽など、形や枠にとらわれない自由な物が好きです。
 ジャンルを超えた音楽仲間とのアンサンブルでは多くの刺激を受け、新しい発見もあり、共に自分たちの音楽を創り上げていく楽しさを味わいました。
 ギターは独奏でもアンサンブルでも活躍できる素晴らしい楽器です。多くの方々にも音楽をする楽しさを知っていただきたいと願っています。          (前川博信)