大月町の地磯の紹介

大月の磯は、太平洋からの黒潮と、豊後水道から流れ出る潮とがぶつかる魚種の豊富なポイントです。
太平洋側の外海は秋磯であり、季節風(北西風)が強くても竿が出せますし、宿毛湾に面した内海では
低気圧のうねりでも竿が出せるポイントがある事が、ここの釣りスポットとして大変恵まれた環境です。
特に上物釣りでは、東の秋磯から釣れだし、六月ごろまでの長い期間、楽しめるのも特徴のひとつです。
四季を通して何処かで何かが釣れているはず、詳細なつり情報はホームページつり情報でお伝えします。
地磯に出かける方へ御注意と御願い
全ての磯は、危険がいつも隣り合わせである事を、必ず頭の真ん中に置いていて下さい。
特に下り上りは、重大な事故を招く危険があります。 けして無理をせず出かけて下さい。
下りでロッドケースを背負うのが最も危険な事です。 必ず手に持って、片手は自由に
使えるようにしたほうが良いと思います。 道具はフローティングベスト。餌バッカンは
背負う方が良いと思います。出来る限り身軽な装備で出かけることをお勧めいたします。
持って行ったゴミは必ず持って帰るように、お願い致します。
磯を長く楽しむ為、どうか皆様のご協力を宜しく御願いします。
つり工房に持って帰ってくれましたらドリンクサービス致します。
大月の磯を三分割にして紹介
詳細の説明
危険度=磯はどの磯も危険が隣り合わせですが特に落ちると重大事故になる可能性を度数にしました。
期待度=私の感性で、磯の状態(潮、水深、気配)を度数にしてみました。 釣れる確立ではありません。
磯までの距離は私(48才)の体力で難儀な上りの時間を記載しました。 (私の体力は歳相応程度です)

西の磯は、冬場の季節風に弱い半面、上り下りの危険度が少ないのが特徴です。
居付きのグレがおもでサイズ的には小型・良型になります。 ・
しかしながら、四つ★磯では50cmオーバーも上がっていますので、油断は禁物。
数釣りをしたい方には、お勧めのポイントが多いのがここ西側の磯です。 ・
モイカは狙いなら、記載した磯以外に沢山ポイントが点在しています。 ・

南の磯は、絶壁が多く危険度はかなりありますが、魚影の濃い磯が多いのが特徴です。
回遊性のグレも入ってきますし、サイズ的にも良型、大型も狙えます。 ・
潮の良いときなら、40cm前後を二桁もありうるのが、ここ大月の先端に位置する磯です。
又、シーズンによっては、マダイ、イサギも磯によって出ますし、深場を探るも面白いかも

東の磯は、ながぶろ以外は磯が浅いのが特徴です。東磯は秋磯であり大月でグレはここから
釣れ出します。水温が24度を切る頃が狙い目です。 東磯は太平洋に面した外海です。
東磯の魚は身が締まっていてとても美味しいのが特徴です。 ・
紹介しています磯は、釣り座の磯が低いので、うねりの有る時は十分注意をしてください。