フォトアトリエ 臥遊

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PRAKUTISIX-Ua /Biometar120mmf2,8






沢は深い谷の両岸に密集した草木の間を見え隠れして、
所々白く輝きさながら大蛇のようだ 
橋の脇には細い小径が上流に向かっている
流れを渡るたびに道は細くなり、もう引き返そうかと思った時、
突然森が開け、明るい場所に出た
見上げると木漏れ日が星のきらめきのように輝いていた
葉を広げてこちらに向かって手を振っているかのように
木漏れ日が何かを語り掛けていた
「キラ、キラ、キラッ・・・」
それは遠い昔の記憶だろうか?


その夜、私は夢を見た
だれかの後についてその沢をさらに登った
沢ははるか下になり、這いつくばりながら崖をよじ登る
やっとのことで着いたところは大きな池が海のように広がっていた
先を歩いていたはずの誰かはいつの間にか姿を消し、犬が替わって現れた
そういえばここは良く犬の散歩で来た池だった
木漏れ日が水面に反射して輝いていた
昼間感じた木漏れ日と同じ「言葉」だった
その時わからなかった「言葉」が本当に簡単にわかった


目を覚ますと日は傾き、暗い森の中に沢の音だけが聞こえていた
わかったはずの「言葉」はどうしても思い出せない
木漏れ日と共に消えたのだろうか?
「キラ、キラ、キラッ・・・」








お知らせ














■大雨が降ったり、猛暑が続いたり、それでも本格的な夏は来ないまま、
曇天続きから急に秋らしくなったような気がします。


■ホームページが不具合を起こし、一時つながらなくなっていました。
 ご迷惑をお掛けしました。



写真工房/L`atelier de photo noir et blanc


クラシックカメラで記念撮影



お部屋に飾るシルバーの花
ハンドメイドのモノクローム写真







カメラ工房/First CameraWorks
これからずっと...
道具としてのクラシックカメラは
いぶし銀のような使い込まれた美しさ




修理を代を重ねて続けられるのは
何よりもカメラが好きだから








革工房/First CameraWorks 
わずかに残った日本のベルト職人のカメラストラップ
あなたが最後のお客様になるかもしれない


カメラが貴重品だった時代
革ケースは守り神でした
この優しい感触をもう一度今に






■展示会のご案内


法華道周辺(長野県)等のモノクローム写
真を展示中です。


場所:CommunityCafé【毎度屋】





 






フォトアトリエ臥遊/モノクロフィルム写真工房 ・ カメラワーク/クラシックカメラ工房


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