ふと目にした新聞記事で木村秋則さんのことを知り、安全で安心な
生命力あふれるお米を食べてみたいと思い、2010年から自然栽培を始めま
した。
あおもりの土地や環境に合わせて試行錯誤しながら、育てています。

   
〈 お客様の感想 〉
 食感にかるみがあって食べやすい。炊飯器で炊いてもおいしく食べられて、箸が進みます。(玄米)
  冷めてもおいしい ツヤツヤしている。腹もちがすごくいいです!!
 甘くてほっこりとしてやさしい味。冷凍ゴハンをレンジで温めても美味しい。
 玄米の皮?のプチプチ感がスキです。
もちもちで一粒一粒がしっかりしていてとってもとっても美味しかったです。

☆農薬・除草剤・化学肥料を使わない方法で栽培しています☆      

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つがる
☆農園名を変更しました☆
農園名を変えることになったのは、200種類もの稲を育てていた先生との出逢いがキッカケです。  
先生から、垂柳遺跡から発掘された炭化米と同じ稲の話を聞き、縄文に興味を持っていた私たちは古代米に興味をもちました。
2000年以上も前から受け継がれてきた稲を繋いでいきたいことと、生命力が高いといわれるお米を食べてみたいとも思い、
古代稲の種もみを分けていただき育ててみることにしました。実際 植えてみると、育つ力がとても強く感じられ、素朴ながらも
鮮やかな穂の色に癒されました。              
あるとき、稲の語源は「イノチノネ」生命の根源だと知り、イノチの根がしっかりした古代稲の姿と重なり、
「イノチのネ 」を農園名に加えることにしました。
      
その古代米の一部を販売しております 

28年度産のお米を販売しております。
農繁期のため、お問い合わせの返信や発送が遅れる場合があります。             
ご注文は、メールFacebookのメッセージ、FAXにて受付しております。       
詳しくは shop へ!

    

<よんじゅうにちわせ>  
独特の香りがある「香り米」  
極早稲品種で、8月に収穫します。

<あかもろ(かにた)>   
蟹田地域で栽培されて
いた白米。

<あかもろ(つがる)> 
つがるの在来種。赤米。 
垂れ柳遺跡の発掘米に類似。

お米のご購入☆
稲作の様子☆
 自己紹介など☆

自然栽培という栽培方法を知ってから、図書館や講演会へ行き、勉強する機会に恵まれました。いま目の前にあることに丁寧に取り組むことや、邪魔なもの・いらないものはないということや、私たちが生かされていることや、いのちが繋がっていること・・・などを知りました。薬剤を使わない方が、本来の生命力を活かせるのではないかと考えるようになりました。

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