日本拳法(ニッポンケンポウ)は、日本に古くから伝わる格闘技術の中から当身(あてみ)技を中心に構成され、昭和七年に澤山勝(宗海・大阪・1906〜1977)先生により「大日本拳法」として創始されました。その後改称し、今日の「日本拳法」となりました。

日本拳法のおける一番の特徴は、防具を着装することで安全に実撃(実際に当てる)の稽古が出来る事です。この実践性が高く評価されて、自衛隊では徒手格闘、警察では逮捕術にその技術が取り入れられています。
(日本拳法協会 大会パンフレットより引用)



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