
ピアノ 丹 千尋
3歳よりピアノをはじめる。5歳で丹羽正明・藤井一興両氏にスカウトされ、幼少時より活躍。12歳より洗足学園の学外研究生スカラシップを取得、スタニスラフ・ブーニンに師事。1992年カワイ音楽コンクール金賞、1994年日本フランス音楽コンクール最優秀賞、2000年ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位。11歳で全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家」シリーズvol.7にてデビューリサイタルを行ったのを皮切りに、プロムナードコンサート等、今までに多数のソロリサイタルを行う。原田幸一郎氏らATMアンサンブルと共演しブルックナー交響曲第7番の室内楽編を日本初演、音楽誌に絶賛された。また、近年は読売交響楽団の協力のもと、慶応義塾大学デジタル・メディア・コンテンツ機構による「音楽資料のデジタル化と活用」のプロジェクトに演奏で携り、高い評価を得ている。卒業演奏会、読売新人演奏会、ホール開設10周年記念期待の音大生によるJTアフタヌーンコンサートvol.167などへの出演など、多彩な分野で活躍中。国内外の教授や実力者から厚い信頼を受け、著名な演奏家との共演も数多い。桐朋学園大学演奏学科を経て、同研究科修了。藤井一興、高良芳枝、杉本安子、小森谷泉、星野明子、三上桂子、ブーニン、ボスクレセンスキー、の各氏に師事。






