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組織の活性化について
一緒に考えませんか。
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景気の悪化により、失業率が高くなっています。
そういう状況であるにもかかわらず、従業員がすぐに辞めていくとお悩みの会社も有るのではないでしょうか。
従業員が仕事(会社)に対して不満を持つ要因として主に以下の4つが挙げられます。
1.賃金水準が安い
2.仕事が精神的肉体的にきつい
3.人間関係が悪い
4.会社の考え方に共感できない
賃金水準については、どうしようもないかもしれません。
仕事が肉体的にきついのも、難しいところです。
それ以外のことについては、工夫の余地があるのではないでしょうか。
人間関係の悪さは、会話の不足により相手の良い点が見えず、悪い点ばかり見ていることもあるのではないでしょうか。
また、誤解をしている場合も有ると思います。
組織の風通しを良くして、会話の時間を作ってはどうでしょうか。
経営者は会社の生き残りをかけて必死に仕事をしています。
そういう経営者から見ると、従業員は仕事を真剣にしていないと思えるかもしれません。
しかし、経営者と同じレベルでの努力を、従業員に求めるのは無理が有ります。
忙しいでしょうが、従業員との会話の時間を取るべきでしょう。
そして、社長の考えを従業員に説明しましょう。
ソフトバンクの孫正義氏は、創業時にバイト二人を前にして、熱い思いを語ったところ、翌日から二人とも辞めてしまったという逸話もありますが、それでも孫氏は今日の地位を築いています。
根気良く続けていけば、わかってくれる従業員も出るのではないでしょうか。
また、がんばっている従業員をみなの前で褒めたり、会社の目標を従業員達が自主的にたてるように誘導する等、仕事を面白いと思ってもらえる工夫が必要だと思います。
労働衛生学によると、仕事へのやりがいを持ち、仕事の面白さを理解して自主的に行動すれば、疲れは三分の一になり、能率は三倍になるといいます。
そのようになれば、仕事がきついという理由での離職も減るのではないでしょうか。
お客様とともに、そういった悩みを分かち合い、共にどうすれば良いか考えていきたいと思っております。
お気軽に御相談下さい。 |
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職場内でのマナーについて
●挨拶は明るくはっきりと!
「おはよう」「ありがとう」「失礼します」「行ってきます」等の挨拶は明るくはっきりとすることにより、社内の潤滑油になります。口に出して表現することにより、意識を高めます。
社長等の偉い人から率先してはじめましょう。
影響力の強い偉い人から始めると、従業員のお客様への対応も変ってきます。
挨拶もできない人は、コミュニケーションの第一歩のスキルが無いため、良い仕事はできません。
●気づかないうちに相手に不快感を与えていないか?
人間無くて七癖、また相性もあって、知らないうちに相手の機嫌を損ねていたりする。
それが人間関係です。
そういう人間関係に対して神経質になると、鬱になってしまいます。
対人関係を円滑にするコツは、相手に対して好意を持つことのようです。
無理やりにでも相手の良い点を探して、その部分を好きになりましょう。
「ネクタイの趣味がいいなあ」「きれいな指をしているなあ」なんでもいいです。
相手に好意を持つと、自然に振舞いに現れます。そして相手に伝わります。
これが、人付き合いの極意のようです。
また、返事の「はいはい」は辞めましょう。
●ビジネスの場面での「笑い」には、気をつけましょう。
人は明るい笑顔を見るとホッとしますので、面談時に笑顔が必要なシーンは有ります。
しかし理由も無く、ふっと笑うことは馬鹿にしているととられて、無用な争いを招くこともあります。
理由も無い笑いは、ビジネスでは不要です。
家庭で、相手のホッとする笑いを練習するのが良いでしょう。
家庭も笑顔で包まれることでしょう。
また、相手の話を遮り自論を展開するのも良くありません。
話し上手は聞き上手です。
●意見と文句・愚痴の違いを考えましょう。
会社内で意見を言うのは非常に良いことです。
しかし、意見と文句・愚痴を履き違えていることが良くあります。
意見と文句の違いは、会社全体のことを考えているか、自分や周りのことだけを考えている。
または、その解決法まで考えているかどうかということでしょうか。
視野を広く持ち、問題点を熟慮し、目標を見定め、自分なりの解決策も考えた上で意見を言うように心がけましょう。(現実には難しいですけど、そういう姿勢を取るようにしましょう)
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