ハンググライダー・パラグライダーに動力装置(エンジン)
 を付けて大空へ、平地からでも飛び出せるのが特長です。

 機体(翼)とエンジンユニットに大別出来ます。
 機体(翼)は、一般的な山飛び用の翼の設計とは少し異
 なる点もありますが、最初から双方で使用出来る様に設
 計されているもの物ります

 飛行重量的にエンジンユニットの重量も加わる分、翼もそ
 れの分大き目の翼を使います
 翼面荷重が増える分、機体(翼)側の補強も必要となり、
 具体的には、ハングの場合は骨組み(パイプ)の補強が、
 パラグライダーの場合はラインが太目の仕様となります

 法令(航空法)の適用を受けないで飛行する為には、パ
 イロットの足のみでの離着陸が出来る事が条件となりま
 す
 車輪を取り付けて、それに頼って離着陸する様になれ
 ば、航空法に定める「超軽量動力機」の扱いとなり、法
 令に定められた飛行が義務つけられます

 又、エンジンの騒音問題で、周辺住民とのトラブルも心
 配されますので、フライトする場所を選択択する場合は
 ,事前の調査と周辺住民との協議が必要となる場合が
 多いです

 JHFでは、「補助動力技能証」・「モーターパラグライダ
 ー技能 証」規定等があります

 最近では、電動モーターを使用した動力装置も現れ、
 騒音問題の軽減にも期待されます

 「NEW WAVE」では、
 ●モーターハンググライダー
 ●モーターパラグライダー
 ●超軽量動力機(航空法適用)
   (体重移動操縦型)・(パラシュート型)

 全てのスクール・技能証の発行手続き等に対応しています

                                    
                                        Sky Sport Support System

  モーターハング・パラグライダー              NEW WAVE

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