Justice Diva Wrestlingの世界


 ◇設立までの背景

 銀河連邦捜査官のキャリーとディナは、ある事件を捜査中、地球で密かに行なわれている人体実験計画の資料を入手した。

 それは、夜盗鬼族と奴隷貴族バンデッドが共同で開発した遅効性鬼化ウィルス「ヴァイオ」
(Virus Another Invade Ogre)を密かに男性プロレスラーに植付け、強力な邪鬼を誕生させる
計画である。

 銀河連邦科学捜査研究所がワクチンを開発する為に、「ヴァイオ」を研究したところ、
成長段階によって有効なワクチンが違った為、「ヴァイオ・ワクチン」の数は1000種類を
超えてしまった。

キャリーとティナは、地球のティアラヒロイン達と相談し、対抗策を考え出した。それは…

 銀河連邦科学捜査研究所が開発したヴァイオ分析・ワクチン注射機能を内蔵した
マスク・グローブ・ブーツを装着した変身前のティアラヒロイン達が、覆面女子レスラーとして感染者と対戦。
 試合中に感染者から採取したヴァイオの成長段階データを軌道衛星上の宇宙船に送信、宇宙船内で有効なワクチンを精製し、
ティアラヒロインに転送。感染者に気付かれずに、痛みの無い注射を行なうものである。

 ただし、感染者はヴァイオの成長が進むと共に、徐々に理性を失っていく傾向があるらしい。

 もしも、試合中に感染者が最終段階に入った場合、会場の照明を落とし、その間にティアラヒロインに変身。
邪鬼と化した感染者と戦うことになるのである。


◇JDW専属レスラー

ムーライトファルコン 光華天使ライティア
クロイツ・リッター 烈風天使エクスプリア
ウルティムフェム 紅天使フォルティア
チェリーキャット 聖天使ミレイヤ
メテオアメリカ 流星天使ラスキア