works 2 

フィメールマスク製作工程 Part2

K氏がフィメールマスク製作に挑む!

1「粘土原型」
 
石膏のライフマスクの上に油土で女性の顔を彫刻してく
女性誌を見ながらなるべく万人受けしそうな顔を目指した。
 

2「型取り」
粘土原型が完成したら石膏で型取り

3「型取り完成」
2種の石膏を試した。これは「ジプストーン」で作った型。

4 こちらは「ウルトラカル」製
実験の結果、ガスコンロで蒸し焼きにするには
ウルトラカルのほうが適していることが判明

5「蒸し焼き」
フォームを流した型を銀紙で密閉し、ガスコンロで蒸し焼きにする。
型がお湯につかる面積が狭い為、2時間おきに型を転がす。
蒸し焼きに要する時間、なんと計6〜7時間!
成功しているか否かは型から取り出すまで分からない・・・

6「型出し」
蒸し焼きしたフォームを型からはがす。
ここで初めて成型が成功しているか、失敗しているかが分かる。
最も緊張する瞬間である!

7「義眼製作」
半球のスーパーボールで作ったシリコン型にキャストを流す

8「義眼のマスター」
キャストを削って義眼の形にしていく。


9「義眼複製」
マスターを型取りしたシリコン型にキャストを流し義眼を複製。


10「義眼仕上げ」
眼球に色を塗り、透明樹脂を被せる。
さらに白濁させた樹脂でコーティング。
眼球部分が出てくるまでペーパーがけする。
最後にクリヤーを吹き付けて完成。

11.「試作品完成!」
義眼をマスクの内側からはめ込み、視線の焦点が合う位置で固定。
人肌により近づくよう着色、メイクを施す。



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