ネコは長ぐつをはいてえらくなった…
ぼくは服をぬいでえらくなっていた…
そんなひとりと一匹のステキなファンタジー

 

(あらすじ)

 ある日突然、家を追い出され、なにもかも失いがっかりとするボーヤの前に現れたのは、不思議な長ぐつと、その長ぐつに恋するおかしなネコ、ペローでした。こうして出会ったひとりと一匹は、つぎつぎとおかしなことに巻き込まれながらも、おたがいを思いやり、勇気を出して魔王シャルルとの対決にのぞみます。はたして、ふたりは勝つことが出来るのでしょうか!

(ラストの魔法使いシャルルとの対決で、ライオンに変身したシャルルとペロー)

 

 

 

同時上演 「のったりろったり」  15分

のったりろったりとは…

 のんびりとのろのろと、ゆったりと生きていこうという意味で、時代の流れに流されないためのおまじないでもあります。

 主人公はクマのギュッチくんと、小さな女の子トーイちゃんです。二人は仲良しで一緒にご飯を食べたり、遊んだりして過ごしています。そんなある日二人はお花の種を植えることにしました。それぞれ、自分の花を育てていれば良かったのですが、お互いにお互いの花が気になってしまって…

コミカルでセリフの無い人形劇ですので、小さなお子様から、みなさんで楽しんでいただけます♪


【 みなさんからの感想をご紹介します】

■のったりろったりはセリフなしでも、人形の形,動きの面白さに興味を示し、小さい子も集中して見ていました。
(石川県/保育園)
■笑い声も多く、人形の動きやセリフのところで歓声をあげたり、反応の声もあり楽しく最後までよーく見ていた。
(富山県/保育園)
■長ぐつをはいた猫の最後の盛り上がりでは、人形の登場や結末のおもしろさに見終わったあとも楽しさの余韻が残り、部屋に戻ってからも満足していました。(富山県/保育園)
■小さい人形や等身大の人形等、その場にマッチして、より効果を高めてよかった。0才〜5才児まで、みんな真剣に視聴していました。題材,テーマもよかった。(富山県/保育所)

 

 

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