専用のリュックに入れて、
しょってみたり…
いつでも子どもが必要とする時に
お人形を持っていいのだそうです。
お帰りのときは、一緒に連れて
帰る子もいれば、保育園で
お人形をねんねさせて帰る子も…
お昼寝の赤ちゃんを
見守るように、
お人形がそばにいてくれます。
絵本を読んでもらっている
子どものひざに、お人形が
抱かれています。
保育園に来ている間でも
彼らと一緒にいることで
ご家庭との絆がつながって
いるようだ、と。
できたお人形たちです。
型紙は、年齢別に統一されている
そうですが、こんなにも個性豊かな
お人形たちが出来上がりました。
彼らは、園児さんと一緒に、
卒園まで過ごします。
お母さんの作ってくれた、
世界でただ一つの、
自分の分身です
ご紹介するのは、
なでしこ保育園さんの取組
「0・1・2歳児のお人形作り」です。
このように、お母さんたちが園に
集まって、子ども達のために、その子
オリジナルのお人形を作っています。>
得手不得手はあるものの、
どのお母さんも、一生懸命。








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「親と子をつなぐお人形」 。皆さんの園にもいかがですか?
※この取り組みは八王子市の共励保育園さんを参考にされたそうです。
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