一番大事なのはたくさんのお客様に「おいしい」って喜んでもらうこと。
自分で考えて作った麺と具材とソースの味をリンクさせて
納得のいく一皿を出せるのが手打ちパスタの魅力。
Welcom to pastina!!
ようこそ!手打ち生パスタ専門店パスティーナへ!!
当店は、青と白を基調とした建物で、まるで地中海のトラットリア(食堂)にいるような雰囲気。
ドアや窓、テーブルや椅子、周りを見渡すと手作り感でいっぱい。
誰でも気軽に入れるアットホームなお店作りを心がけております。
ぜひ手打ち生パスタの店パスティーナへご来店くださいますようスタッフ一同心よりお待ちしております。
生パスタにはいろいろな形や名前があり、イタリアの地方によって様々です。
tagliolini タリオリーニ ・・・2〜3mm幅の細めの麺。
fettuccine フィットチーネ ・・・8mm幅の平打ち麺。
pappardelle パッパルデッレ ・・・2cmくらいの幅広の麺。
gnocchi di patate じゃが芋のニョッキ ・・・じゃが芋を練りこんで作るショートパスタ
orecchiette オレキエッテ ・・・厚みのある貝殻みたいなショートパスタ。イタリア語で「耳」という意味。
ravioloni ラビオリ ・・・薄くのばした生地で具を包む詰め物パスタ。
などがあり、ソースによって合うパスタもいろいろ。
当店では、これらのパスタを生地から作っています。
生地作りには、その日の気温・湿度に合わせながら、粉に加える水の量も微妙に調整していきます。
納得のいくパスタを作るにはここまで気を使うのは当然のこと。
シェフ自ら厳選した小麦粉・卵を使い、毎日毎日練り上げる麺はこしがあってもちもち!!
乾燥パスタとは違った、手打ちの何とも言えない食感がたまらないんです。
その丹精込めて作った麺と絡むソースも重要。
麺に相性のよい野菜や、魚介、肉類の組み合わせを考え、ソースにそのいろいろな具の旨みをうつし、
その旨みたっぷりのソースを麺が含むことにより、麺そのものの小麦の風味が引き立ちます。
材料のすべてのよいところを引き出せるパスタこそ、シェフが作りたいパスタなのです。
ソースに使う材料も、イタリア直輸入のホールトマト・パルメザンチーズ・モッツァレラチーズをはじめ、
安全な豊橋産の野菜・自家栽培のハーブを使っていますので、安心してお召し上がり頂けます。
最後に残ったソースを、パンでぬぐいながら食べていただくお客様を見たときは、最高の幸せです。