ワーカーズ・コレクティブとは

ワーカーズ・コレクティブで暮らしをデザイン

出資・運営(経営)・労働を三位一体として活動を進め、地域の課題に気がついた時、働く場としてそれを解決します。
仲間を集めて出資を募り、労働の内容は自らで決定します。
運営は一人一票を原則とし、出資の多い少ないに依ることなく、民主的な運営を行います。
誰もが平等に働ける仕組みとして、注目されている働き方です。

出資・労働・経営三位一体の図

ワーカーズ・コレクティブで自立を目指す

これまでモノやサービスを提供してきたのは行政や企業でした。
これに対して市民自らこんなモノがあったら、こんなサービスがほしいといった思いから、主体的に地域社会に必要な労働を組織し、 生活者の視点に立った事業体を作ったのがワーカーズ・コレクティブの始まりです。

1982年に神奈川県で最初のワーカーズ・コレクティブが誕生したのに続き、千葉県でも1984年以来、次々とワーカーズ・コレクティブが設立されてきました。

安全でおいしい手作りの食の提供、リサイクル、エコロジーの生活提案、環境事業、協同組合活動を支える事業など、現在17団体が連合会に加入し、 弁当・惣菜、レストラン、リサイクルショップ、子育て、生活支援サービス、居場所事業、葬祭サポート、編集、住まい、生協業務受託(配送、デポーフロア業務他)、 高齢者・障がい者施設厨房受託などの事業を行っています。

ワーカーズ・コレクティブは、働く場を作る協同組合です。
一人ひとりが自分の意思で参加した事業の場で、自主管理、自主運営を学び、地域に協同と自治を根づかせる活動をめざしています。
働くことを自分の意思で始め、働いた結果を自分たちの責任で引き受ける、それがワーカーズ・コレクティブです。

ワーカーズコレクティブの仕事イラスト

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